生き物が苦手なお母さん必見!虫や魚が好きな子どものトリセツ

 

生き物が苦手なお母さん!虫や魚が好きなお子さんとの付き合い方にお困りのことありませんか?生き物は学びの宝庫!生き物が大の苦手な私が、虫や魚が好きな子どもとの上手な付き合い方(トリセツ)をお伝えしていきます。
 

【目次】

 
 

1.生き物が苦手な私!虫や魚が好きな息子に困っていた

 
 
現在小学3年生の息子は生き物が大好き!
 
 
自宅ではハムスター、亀、イモリ、蛙、ウーパールーパー、ウツボ、日本うなぎ、どじょう、金魚、メダカ、水カマキリ、カブトムシの幼虫を飼っています。
 
 
息子が生き物を好きになったきっけかは、幼稚園のすぐそばに小川が流れていてそこで泳ぐ魚を捕まえたことです。
 
 
その小川にはグッピーやどじょうや鯉などの魚や、ザリガニ、アメンボなどいろんな水の生き物がいました。
 
 
息子は幼稚園が終わると一目散に小川に行き、生き物を捕まえることに夢中の毎日でした。
 
 
休日に公園に行けば、遊具よりまずは生き物を探す時間に。
 
 
木のふもとの蟻の巣を覗いてみたり、大きな石をひっくり返してダンゴムシを探してみたり、草っ原に行けばバッタやカマキリ探し、森に行けばカブトムシやクワガタムシ探しと、息子は生き物にすっかり魅了されていました。
 
 
そんな生き物好きな息子とはうらはらに、私は生き物が大の苦手でした。子どもの頃から苦手で、蟻以外触ったこともありません。
 
 
道端で犬とすれ違うだけで逃げる、移動動物園でひよこの背中を撫でることさえできないほど。
 
 
そんな私の息子がまさかこんなに生き物好きになるとは想像もつきませんでした。
 
 
息子のやりたいことはやらせてあげたいけど、生き物はどうしても苦手で、触ることさえできませんでした。
 
 

 
 
そして、息子はそのうち虫や魚を捕まえると、「家に持ち帰りたい。飼ってみたい!」というようになりました。
 
 
私としては『生き物を飼うなんて。家に虫や魚がいるなんて受け入れられない…』と否定的な気持ちでした。
 
 
そして、『もっと生き物を捕まえる以外の遊びをすればいいのにな』と内心感じてました。
 
 
私は、生き物好きな息子と、どうしても好きになれず苦手な自分とのギャップに困っていました。
 
 
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2.生き物は学びの宝庫

 
 

最初は生き物を持ち帰ることが受け入れられなかった私も、あまりの息子の熱意に折れ、捕まえた魚や虫を自宅に持ち帰るようになりました。

 
 
そして生き物の飼育を継続した結果、親子ともにたくさんの学びがあったことに気づけました。
 
 
まずは命に触れる経験です。
 
 
虫や魚など生き物には命があります。
 
 
昨日まで動いていたはずの虫が動かなくなっている、昨日まで泳いでいたはずの魚がひっくり返っている。
 
 
その姿を見ることで、生きているものには「死」が訪れること、そして死んでしまい悲しいという気持ちから命の大切さを学びます。
 
 
子どもは生き物が『どうして死んでしまったのか、寿命だったのかそれともお世話をサボってしまったからなのか』など死と向き合うことになります。
 
 
自分のお世話が生き物の生死に関わることを身をもって経験し、生き物の命を守るための責任を学びます。
 
 

 
 
また虫や魚など生き物への興味から、『捕まえたい!』と感じたら、『どこにいるのか?どうやったら捕まえられるか?どうやって飼うことができるのか?』と考えます。
 
 
そして夢中で捕まえようとしているときは、著しい集中力で行動していますし、捕まえたときの達成感もひとしおです。
 
 
実際に捕まえられたときも、子どもの興味関心に応じて、姿・形や大きさなどじっくり観察することができます。
 
 
また子どもと図鑑や飼育の本を一緒に読むことで、知的好奇心も育まれていきます
 
 
さらに、自宅で飼育することで、なかなか普段観察することができない瞬間に巡り合えることがあります。
 
 
たとえば、

・自宅で飼っていたヤゴがトンボになる瞬間

・青虫が蝶になる瞬間

・卵から育てていたカブトムシが越冬し無事に羽化して成虫になった瞬間

 
 
など、息子と一緒に目の当たりにし、生命の神秘や尊さに感動したことは今でも忘れられない体験になっています。
 
 
生き物は子どもにとってまさに学びの宝庫です。
 
 
お子さんの成長には欠かせないので、上手に付き合っていきたいですね。
 
 
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3.虫や魚が好きな子どものトリセツ

 
 

◆子どもの虫や魚が好きな気持ちを大切にする

 
 
 子どもが好きで夢中になれるものに出会えることは、とても素敵なことだと思います。
 
 
自分がたとえ苦手でも、生き物のことや生き物のことを好きな子どもの気持ちは大切にする必要があります。
 
 
なぜなら、子どもにとっては自分の好きな気持ちをお母さんが認めてくれること、その気持ちを応援してくれることで勇気を持ち子どもの可能性がどんどん広がり、成長していくからです。
 
 
子どもは無邪気なので、捕まえた虫を「ママ〜持ってて」と突然手のひらに乗せようとすることや、「かわいいででしょ」と虫を顔の前に持ってくることもあるでしょう。
 
 
落ち着いているときにお母さんが虫や魚などの生き物が苦手なことは正直に伝えておくと安心です。
 
 
その上で、「お母さんは生き物が苦手だけど、あなたの虫や魚を好きな気持ちは素敵だと思うし、応援するよ」と伝えます。
 
 

 
 

◆可能な範囲で子どもが好きに触れる機会を作る

 
 
 お子さんが好きだからという理由で、お母さんが本当は嫌なのに我慢したり無理はしない方がいいです。
 
 
そしてお父さんに協力を得られるときはお父さんに任せてしまうのも方法の一つです。
 
 
その上で、お母さんが可能な範囲でお子さんが虫や魚などの好きに触れる機会をたくさん作ってあげましょう。
 
 
たとえば、お子さんの好きな生き物を一緒に図鑑で調べる、生き物の絵本を読むなど本を通して好きを共有する機会を作ります。
 
 
休日はお子さんの好きな生き物を実際に観察できる昆虫館・動物園・水族館に遊びに行ってみるのもいいですね。
 
 
大型のペットショップだと虫や魚や爬虫類、小動物などを観察できる所もあるのでおすすめです。
 
 
またご家族で虫を捕まえに大きい公園や、魚を捕まえられる磯場や川・海に行くと直接虫や魚と触れ合えます。
 
 
飼育が難しいなら、その場で観察や触れ合いを楽しみ、最後に自然界に戻します。
 
 
このとき、お子さんが捕まえた生き物を写真撮影して、アルバムに残しておけばいつでも見返すこともできますね。
 
 
またメダカや金魚などは飼育がしやすいので、苦手なお母さんもお子さんと一緒に眺めたり餌をあげたり楽しむことができるかもしれません。
 
 
お母さんが笑顔でいられる、一緒に楽しめる範囲でお子さんの好きを共有していきたいですね!
 
 
 
 
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執筆者:菅野 美香
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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