対応 発達障害

発達障害・グレーゾーンの子どもが自分の才能を開花させる!親子のコミュニケーション

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あなたは、お子さんの才能に気づいていますか?発達科学コミュニケーションでお子さんの才能を開花させ、ミラクルな変化をとげた親子さんから、日々のママのコミュニケーションがいかに大切かを考えます。
 

【目次】

 

1.ママのコミュニケーションで発達障害・グレーゾーンのお子さんの隠れた才能が開花します!

 
 
突然ですが、 あなたのお子さんに隠れた才能が眠っています!と言われたら、どうしますか?
 
 
あなたは我が子の才能に気づいていますか?と言うか、隠れた才能って何なんでしょう??
 
 
ヒントは全部お子さんの行動に隠されています。
 
 
親子のコミュニケーションをスムーズにして、子どもの素直さが引き出されてきたとき、それによって、たくさんの成功体験が積まれ、「自分っていいじゃん!」と言う自信が育ってきたとき、不思議なことが起こるんです。
 
 
子どもは、自信を身につけると 自分の才能を発揮し始めます!!!!
 
 
発コミュママに育てられたたくさんのお子さんがこれを証明してくれているのです。
 
 
ジャイアンみたいに暴れん坊で、学校の宿題なんて破いて捨ててしまうような子が 「俺、もっと勉強したい」と言いだしました!
 
 
引っ込み思案でプレッシャーがかかると、どもってしまう4歳の女の子が幼稚園のお遊戯会で主役を務めました!
 
 
言葉が話せない、超多動な3歳の男の子が、発達を取り戻すかのようにおしゃべりを始めました
 
 
こんな「嘘でしょ!?」と思うようなミラクル変化を自信を身につけた子どもたちは見せてくれるのです。
 
 
そして、その小さなカケラを見落とさずに子どもの成長を「見る」力を発コミュママたちは身につけていきますから、
 
 
「わ!うちの子、こんな才能隠れてたんだ!!」という喜びの声とともに、「よっしゃ、そこ伸ばしたろうじゃん!」という生き生きとしたママのワクワク感に子どもの才能が支えられ、やがて開花していくのだと思います。
 
 
あなたのお子さんにはどんな才能が隠れているのでしょう?
 
 
 
 

2.知能という切り口では見えなかったキラッと輝く子どものチカラ!

 
 
私は、長く知能検査を専門に臨床心理士として 子ども達と向き合ってきました。
 
 
知能を測定するために開発された検査は たくさんの種類があります。
 
 
ただ、ある程度の信頼性を持って、子ども達の頭の中の状態を知ることのできる検査はそう多くありません。
 
 
また、信頼性が最も高い、世界中で使われている検査は、言葉が出ていない子には使うことができない、という制約がありました。言葉のやり取りが、ある程度成立することが前提としてある検査だからです。
 
 
1年以上前、発達科学ラボに3歳半の男の子のママが ご相談にいらっしゃいまいた。その子は、3歳半になっても宇宙語のような はっきりとしない言葉しか話せませんでした。
 
 
ものすごく活発…というか超がつくほどの多動ボーイ。本人の中には伝えたいことが たくさんたくさん積もっていくので、伝えられないもどかしさに毎日パニックを起こすお子さんでした。
 
 
お母さんは「なんとか息子と話がしたい!」、そんな切実な思いで発達科学コミュニケーションの講座を受講されました。
 
 
講座がスタートして1ヶ月後。 お母さんから、飛び上がってしまうほどのご報告がラボに入りました。
 
 
「先生!息子が喋ったんです!!! 」
 
 
それも、一言、二言ではありません。遅れていた発達を取り戻すかのようにものすごい勢いでその子から言葉が 溢れ出たのです。
 
 
発コミュを始めてから、たった1ヶ月です。
 
 
もし、「言葉が話せない」という状態を知能という切り口だけで見ていたら「検査が取れない=IQ」が測れないとしか判断ができなかったと思います。
 
 
でも本当は、知能が低いのではなく、言葉を発するための 脳の場所がしっかりと発達していなかっただけだったのです。
 
 
お母さんが、お子さんの力を信じ、正しいコミュニケーションをたっぷり、たっぷり毎日浴びせ続けた結果、お子さんの脳の発達がグーンと促され、言葉が溢れるようになったのです。
 
 
言葉が話せるようになり、測定した知能は、遅れがあるどころかキラキラ光る才能が詰まった結果でした。
 
 
この子とお母さんの頑張り以外の何ものでもありません。
 
 
子どもの脳の発達にどれだけママのコミュニケーションが重要か、この親子に教えていただきました。
 
 
もし、私がカウンセラー時代のように、心理学の知識しか持っていなかったら。
 
 
知能という切り口で子どもを理解しようとしていたら、 大きな間違いを犯していたと、とても怖くなります。
 
 
子どもの成長を信じて、毎日かけ続けるお母さんの言葉には、数字では測れない大きなパワーが秘められているということを教わりました。
 
 
発達科学コミュニケーションに出会って、人生が変わるほどの 変化を遂げた親子がたくさんおられます。 あなたにもその感動をぜひ味わっていただきたいと 心から思っています。
 
 
 
 
執筆者:石澤かずこ
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
 
 
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