その癇癪ママのせい?過干渉な親必見!発達障害の子が失敗しても癇癪を起さなくなるママの神対応

 

発達障害グレーゾーンの子、失敗すると癇癪を起す子は多いですよね。失敗を恐れてつい手出し口出しする過干渉な親になっていませんか?実はその対応癇癪を助長しているかも知れません。そこで今回失敗しても癇癪を起させないママの神対応についてをお伝えします。 
 

【目次】

1. 発達障害グレーゾーンの子は失敗するとすぐに癇癪を起こしませんか?
2.過干渉な親がもたらす影響
3.失敗しても癇癪を起さなくなるママの神対応
①失敗した気持ちに共感
②できている所を褒める

 
 

1.発達障害グレーゾーンの子は失敗するとすぐに癇癪を起こしませんか?

 
 
・工作で思い通りに作れなかった!
 
・ゲームで勝てなかった!
 
・イメージ通りにできなかった!
 
 
発達障害グレーゾーンの子は失敗したと感じたとき、癇癪を起こしてしまう事が多いですよね。
 
 
一度癇癪を起こすとなかなか落ち着かない子も多いので、癇癪は起されたくないですよね。
 
 
だからママは、
 
 
・癇癪を起こしそうな場面は極力避けるようにしなければいけない
 
・失敗が嫌いなので成功させて自信を付けてあげないといけない
 
 
と思ってはいませんか?
 
 
実は私がそうでした。
 
 
私には自閉症スペクトラム(ASD)タイプでこだわりが強く、ちょっとしたことで癇癪を起こす小学5年生の娘がいます。
 
 
以前の私は癇癪を起こさせないように先回り、失敗させないように口出し手出し指示出しばかりしていました。
 
 
そうです、過干渉な親でした。
 
 
もちろんいくら私が頑張っても癇癪は落ち着きませんでした。
 
 
・想定外のことで怒る!
 
・良かれと思ったアドバイスで余計に怒る!
 
・上手にできているように見えるけど本人は納得がいかず怒る!
 
 
気を付けても気を付けても、どこかで癇癪が起きてしまうのです。
 
 
「私こんなに頑張ったのになんで?」と一気に押し寄せる無力感と疲労感で、子どもの感情に巻き込まれ一緒になって怒っていました。
 
 
癇癪を起さないように避けたり準備をすることは必要です。
 
 
しかし失敗して癇癪を起させたくないという思いが強くなり過ぎると、先走りの口出しと手出しで過干渉となり、この関わりが逆に癇癪の原因を作ってしまうことになります。
 
 
だからと言って見守っていても失敗すると癇癪を起こしますよね。
 
 
いったいどうすればいいのでしょうか?
 
 

 
 
実は失敗後のママの対応にカギがあります。
 
 
今回子どもの失敗に怯える日々を終わらせる!
 
 
失敗しても癇癪を起こさせないママの神対応と、失敗を成功の記憶に変え成功のもとにしていくにはどうすればいいのかをお伝えします。
 
 
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2. 過干渉な親がもたらす影響

 
 
そもそもどんな関わりが過干渉なのでしょうか?
 
 
例えば、
 
 
・子どもが話す前に親の意見を伝えてしまう。
 
・子どもの話を遮って話をしてしまう。
 
・子どもの意見を尊重せずに否定したり、親の意見を押し付ける。
 
・問題やできていないことばかりを指摘する。
 
 
思い当たることがあるなら要注意です!
 
 
ママは子どもの事が心配で、子どものために良かれと思って言っていることが多いです。ですから、自分では気が付かないうちに過干渉になっている方も多いと思います。
 
 
特に過干渉で育ったママは自分が言われてきたことをまた子に伝えてしまう傾向があります。
 
 
しかしこのような過干渉が続くと子どもはどうなるのでしょうか。
 
 

 
 
・自分に自信が持てなくなる
 
・無気力になる
 
・反抗的になる
 
 
と言われています。
 
 
例えば子どもが工作中に失敗しそうになった時、先回りして子どもがしようとしていることを遮り、
 
 
「こうやってしないと失敗するよ!」
 
「だめだめ!こうだよ!この方がいいよ!」
 
「イライラしたら失敗するよ!」
 
 
と指示を出す。小さなことかも知れませんがこれも過干渉です。
 
 
子どもがアドバイスを求めているのであればママの意見を伝えてあげる必要があります。しかし求めてもないのにアレコレと口出しするのは過干渉です。
 
 
こういった口出しを子どもはうるさいと感じつつも、あれ?間違っているのかな?と不安になってしまったり、自信をなくしてしまうことになります。そして不安感からイライラを助長してしまい兼ねません。
 
 
 また上手くいかずすでにイライラしている状況で、ママの余計な一言アドバイスが入ると一気に集中力が切れイライラは絶頂となり、
 
 
「失敗したのはママのせいだ!」と怒り出すこともあるのではないでしょうか?
 
 
発達凸凹の子はただでさえ言葉で伝える事が苦手だったり、気持ちのコントロールが苦手な子が多いです。
 
 
自分のしていることや気持ちを否定されると、反抗的な態度をとったり癇癪を起こして訴えるほかなくなります。
 
 
それでは失敗したときに癇癪を起さないようにする為には、どのように対応をすれば良いのでしょうか?
 
 
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3.失敗しても癇癪を起こさなくなるママの神対応

 
 
失敗せずに済むような環境や準備はした上で、見守ります。そして失敗した時には以下2つの対応を取ります。
 
 

◆①失敗した気持ちに共感する

 
 
失敗したときは、ありのままに受け入れます。
 
 
子どもがイライラから良くない発言をするかも知れませんが、全て受け止めます。
 
 
焦って、
 
「大丈夫大丈夫!こうしたら?」
 
「こっちの方がいいんじゃない?」
 
 
とすぐに提案をするのではなく、失敗してくやしい気持ちや最悪だという気持ちを受け止め共感し、次に発する子どもの発言を待ちます。
 
 
早く機嫌を直させたい一心で、その場を早くおさめようと頑張れば頑張るほど、子どもを刺激してしまいます。
 
 
また気持ちを分かって貰えないと感じた子どもはイライラし癇癪を起こすことになってしまいます。
 
 
しばらく機嫌が悪くても感情に巻き込まれず、共感したまま待ってあげて下さいね。気持ちを分かって貰えたと分かれば、子どもは落ち着いてきます。
 
 

◆②できている所を褒める

 
 
落ち着けたら落ち着けたことを笑顔で肯定し、できている所を褒めます。
 
 
失敗した所ではなく、出来ている所を具体的にどこがどう良かったのかを伝えます。
 
 
そうすることで自分の出来ている所にも目が向き、失敗と思っていたことが成功の記憶に繋がります。
 
 
自分の気持ちが満たされ自信がつくことで、次への挑戦心が戻ってきます。
 
 
こうして、まずは気持ちを受け止め共感し落ち着いたら出来ている所を褒めます。
 
 
そうすると失敗を受け入れる心の余裕ができて、次はこうしようと考える力が湧いてきます。アドバイスをするのであればこの時です。
 
 
興奮している時には入らなくても落ち着けば人の意見を聞き入れる余裕が出てきます。
 
 
失敗したらすぐに癇癪を起こしていた娘は今でも勿論、失敗するとイライラすることはあります。しかし癇癪を起すことはほぼなくなりました。
 
 
私も失敗しても必ず成功の記憶に残し、次へつなげる事ができるという自信ができたので失敗を恐れなくなりました。
 
 

 
 
いかがでしたか?
 
 
失敗は成功のもとと言われるように、失敗から学べる事は多いです。しかし失敗をそのまま放置していては成功にはなりません。
 
 
特に発達凸凹の子にとって失敗を成功に変えていくには、やはりママの手助けが必要です。
 
 
子どもが失敗する姿を見たくないし、子どもに成功させてあげたい気持ちは分かりますが、過干渉にならないように注意が必要です。
 
 
過干渉は手放し子どもを信じて見守り、たとえ失敗しても失敗を成功のもとにする関わりで、子どもの成長を応援してみませんか?
 
 
 
 

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執筆者:優木はるこ
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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