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自分で未来を切り開くチカラを我が子に!発達障害・グレーゾーンの子どもに授けたい2つ目のチカラ、「自己〇〇力」とは?

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発達科学コミュニケーションは、子育てのゴールに子どもに2つの力を授けることを掲げています。今回は、子どもが自分で未来を切り開くチカラ「自己〇〇力」についてお伝えします。
 

【目次】

2.発達障害・グレーゾーンの子どもに授けたい2つ目のチカラ、「自己学習力」とは?

 
 
今回は、自己効力感を下支えする大切な力、「自己学習力」についてお話を進めていきます。
 
 
子どもは、自分一人で行動を進めることが苦手です。誰かの反応を巻き込みながら行動していくという特性を持っています。
 
 
特に幼児の場合は、自分の行動に対する大人の反応を答え合わせにしながら、新しい行動を獲得していきます。
 
 
大人との関わりから自分の中に、正しい行動の核を作っていくわけです。
 
 
このとき、子どもの中に育っていくのが「自己学習力」という力です。自己学習力とは、壁にぶち当たったときに自分でなんとかする力のことを言います。
 
 
幼い子どもの場合は、大人の反応を元に、そして年齢が進むにつれて、困った時に自分で調べたり、誰かに聞いたり頼ったりしながら自分なりに壁を突破していくのです。
 
 
今は幼い我が子もいつか大人になり、一人で人生を切り開いていくときがやってきます。いつまでも、あなたがそばにいて、世話を焼いたり、導いてあげるわけにはいかないのです。
 
 
だからこそ、幼いうちから自己学習力をしっかりと高める関わりをすることが、お子さんへの大きなプレゼントとなるわけです。
 
 

 
 

2.子どもに「自己学習力」を授ける方法〜ママの〇〇の積み重ねが鍵!〜

 
 
では、どうやってお子さんに自己学習力をプレゼントしていけばいいのでしょうか?
 
 
これも実は、自己効力感の育て方と同じ事。
 
 
子どもの行動をしっかりと肯定する。
 
 
この積み重ねで育ててあげる事ができるのです!
 
 
これは大人も同じ事。あなたもご自身に当てはめて考えてみてください。
 
 
自分の行動を認められたり、肯定されたら単純に嬉しいですよね?認められると、自分の行動に自信が持てるようになります。
 
 
そして、自分の行動に自信が持てるようになると、もっと自分を高めたくなります。
 
 
人は自分のことを認められる環境が整うと、自分の中に持つ力をもっと高めたくなるようにできているのです。
 
 
つまり、子どもたちが人生をワクワクしながら自分の強みを武器にして未来を切り開いていくためにもっとも重要な2つの力、
 
 
自己効力感自己学習力ママの肯定」というたった一つの関わりの積み重ねで授けてあげることができるのです!!
 
 
なんて、お得なんでしょう!!!
 
 
褒めるところなんてうちの子、無いんです…
 
私、褒めるの苦手なんです…
 
 
なんて、言ってる場合じゃ無いですよね!?
 
 
子どもが自分のすぐ手の届く範囲にいてくれるのは、せいぜい人生の最初の15年。べったりと密着して過ごせるのは、小学校入学までのわずか6年しかないのです。
 
 
あなたのお子さんと密着して過ごせる時間は、後どれだけ残されていますか?その間にできること、あるんじゃ無いですか??
 
 
もちろん、人の脳は一生成長し続けますから「手遅れ」ということはありえません。
 
 
でも、今できる事があるのに迷っている意味が私には理解できません。
(熱が入ってちょっとキツイ言い方ですみません!)
 
 
やりたい!本気で子どもに一生モノのプレゼントを授けたい!!そんな本気のママの背中を押すために私は発達科学コミュニケーショントレーナーをしています。
 
 
ぜひ、その熱が冷めないうちに会いにきてください!
 
 
一人では描けないくらいビックでワクワクするお子さんの未来を、一緒に描く準備は整っています。
 
 

 
 
執筆者:石澤かずこ
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
 
 
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