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うちの子ども育てにくい…もしかして発達障害・グレーゾーン?障害者のお母さんが子育てに悩んだときにまずやるべきことをお伝えします!

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障害者のお母さんは、障害を背負って生きているから、日常生活でも不便だったり辛い事も多いですよね。自分のことでも大変なのに…子どもが育てにくい!と悩んだときにまずやるべきことをお伝えします。
 

【目次】

 

1.障害者の辛い子育てから解放される為に、まずはイライラの原因を探ってみましょう

 
 
障害者のお母さんの子育ては、健常者のお母さんの子育てと比べてしまうと、辛くなるばかりですよね。
 
 
障害によって状況は様々ですが、人よりも弱いところがあるから、健常者のお母さんがあたり前にできることができない…という事があるかもしれません。
 
 
そんな自分に、イライラしていませんか?
 
 
また、子どもが保育園や、幼稚園などで集団生活をはじめると、周りのお母さんと自分を比べてしまう機会が一気に増えます。
 
 
よ〜く思い出して下さいね!お子さんにイライラしたり、怒ってしまう事が増えたのは、その頃ではないでしょうか。
 
 
健常者ののお母さんと自分を比べてしまって、できない事が気になって、私はダメな母親だ!と自分を責め私がこんなに辛いのに…なんで夫は分かってくれないの?なんで子どもは言うことを聞いてくれないの?
 
 
なんで?なんで?と家族も責める…。自分の辛いで頭がいっぱいになって、子どものちょっとしたイタズラや失敗も許せなくて、つい怒ってしまう。
 
 
 
イライラの一番の原因は、お母さん自身の辛さだったりしませんか?
 
 
 
 

2.お子さんが育てにくいのは、発達障害・グレーゾーンだからなのか?障害者の母として自分としっかり向き合い、子どもの為に何が大切なのかを考えてみましょう

 
 
お子さんの育てにくさが、発達障害やグレーゾーンが原因なのかは、病院に行ったり、検査を受けてみないとわかりません。
 
 
お母さんがもしかして?と感じているのでしたら、検査を受けてみたほうが良いと思います。
 
 
しかし、私が大切だと思うことは、お子さんの障害の有無ではなくて、障害者のお母さんの子育ての辛さの原因をはっきりさせて、お子さんもお母さんも生きやすくなる事だと思うのです。
 
 
人は本当に辛くなると笑うことができなくなります
 
 
私も鬱病になったときに経験していますが、怒っていないのに「お母さん、怒ってるの?」 とよく聞かれました。
 
 
子どもはお母さんが大好きです。 お母さんが思ってる以上にお子さんはいつもお母さんの顔をみています。

 
 
お子さんが「お母さんの話を聞きたくない!」となってしまう原因は、お母さんの笑顔のない怖い顔だと思うのです。
 
 
お子さんと笑顔で話せていますか? 自分のことが辛くて笑えていないことはないですか?
 
 
 
 

3.障害者のお母さんが子育てに悩んだ時にまずやるべきことは?失った自分の笑顔を取り戻しましょう

 
 
私は聴力に障害がある為、言葉でのコミュニケーションが人よりも上手にできません。だから、言葉で不足している分は、スキンシップを多くとるようにしています。
 
 
笑えない…そんなときは顔が見えないように、お子さんの背後からのハグがおすすめです。
 
 
お子さんを抱っこしてギューして「大好きだよ」と言ってあげてください。 きっとお子さんは最高の笑顔を見せてくれますよ。 
 
 
ハグで肌が触れ合って、癒し安心感がもらえて、お互いにメンタルの安定に繋がります。 
 
 
メンタルを安定させて笑顔になる!これこそが障害者のお母さんの子育てに一番必要な事なのです。 
 
 
笑えないときには、無理して笑わなくても大丈夫です。母としてお子さんにできたことだけに目を向けて自分を褒めてあげて下さいね! 
 
 
障害者のお母さんがうちの子ども育てにくい…と悩んだときにまずやるべきことは、
 
 
自分の笑顔を取り戻す
 
 
まずはそこから始めましょう。 
 
 
 
 
執筆者:髙橋幸枝
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
 
 
子育てが辛い障害者のお母さん!まずは笑顔を取り戻す方法をお届けします!
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