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もし小学校不登校になっても、子どもの世界を広げられるのはお母さん!発達障害の傾向がある子もない子も、得意なことは何ですか?

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発達障害ASD・ADHD傾向の子どもが小学校で不登校になったらと心配していませんか?子どもの世界を広げることができるのは、お母さんです!自己肯定感を高めるために、ぜひ◯◯を認めてあげてくださいね。
 

【目次】

 

1.発達障害ASD・ADHD傾向の子どもの世界を広げられるのはお母さん。

 
 
義務教育の期間の子どもたち。もし「小学校がつまらない。行きたくない。」とわが子が言ったら、お母さんはどう言ってあげますか?
 
 
実業家の小幡和輝さんは、10年間の不登校経験があります。小幡さんにとって、いつが一番ツラかったか…それは不登校になる直前なのだそうです!なぜか分かりますか?
 
 
自分は学校へ行きたくない!辛い気持ちがある。しかし、親は 自分に学校へ行ってほしい!という気持ちがあるというのは痛いほどわかる。
 
 
でも、ぼくはどうしたらいいか分からない。そして、学校というところで、ぼくの自己肯定感がどんどん低くなっていく。 誰にも 認められないから…このとき家だけが安心できる場所なんだ。
 
 
『ここでしっかり子どもを受け入れ、自己肯定感を上げてあげてほしい!』と小幡さんはおっしゃっています。
 
 
大人になると、自分で訴える権利があります。例えば、職場でパワハラやモラハラがあったら、訴えたり、自分で職を変えたりすることだってできるんです。
 
 
しかし、子どもはどうでしょう?子どもの権利って親に任されているんです。
 
 
親から「学校へ行きなさい!」
親から「みんなと仲良くするもんだ!」
親から「みんなと同じようにやりなさい!」
 
と言われたらその世界で生きるしかなくなってしまうのです。これが子どもの辛いところ。でも、お母さんが子どもの一番の理解者になったら?きっと、子どもの笑顔って増えるのではないでしょうか?
 
 
親が自分を認めてくれるからこそ、また、外の世界へ向かおうとする力が湧いてくるのです。
 
 
発達障害、自閉症スペクトラム(ASD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)傾向の子どもの世界を広げられるのはお母さんです。子どもの自己肯定感、子どもの自信を一緒につけてあげませんか?
 
 
 
 

2.もし小学校不登校を心配するなら、自己肯定感を高める近道はコレ!○○を認めて伸ばしてあげる!

 
 
お子さんと毎日接して、毎日会話し、毎日見ているお母さん。個別相談で私が絶対に聞くことがあります。それは、
 
「お子さんの得意なことってなんですか?」
 
 
こうやって聞いていると、得意なことをしっかり把握していたり、もしくは、聞くことにより子どもの得意なことを改めて気づいたりする方もいます。
 
 
どんな子どもでも、その子の得意なこと、その子の好きなこと、その子の長所ってありますよね!?
 
 
先程お話した不登校経験のある実業家である小幡さんは、得意なことを認めてもらえなかったのが一番ツラかったそうです。
 
 
その後、小幡さんは、得意なことを認めてもらい、得意なことを続けた結果…高校生で起業し、今は社長をしてご活躍です。
 
 
だから私は大声で言いたい!何より得意を認めて、伸ばしてあげてください!
 
 
得意を見つけて、得意を認め、得意から社会性をつけていく!そうすることで、自己肯定感が上がっていくのです。
 
 
今、お母さんが抱えている困りごとは、お子さんの得意を引き出すことにより解決することも多いはずですよ!
 
 
 
 
執筆者:今村裕香
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
 
 
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