コミュニケーション 対応 年末年始

サンタを信じている今がチャンス!発達障害のある子もない子も親子のコミュニケーションで脳が育つクリスマス!

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クリスマスは大人も子どももワクワクしますよね。クリスマスをただなんとなく過ごしてしまうのはもったいない!発達障害があってもなくても脳科学的に幼児の脳を発達させるクリスマスの過ごし方があるのです!我が家のとっておきの過ごし方をご紹介します。
 

【目次】

 

1.発達障害ある子もない子もサンタさんという「目に見えないものへの想像力」で脳が育ちます!

 
 
あなたのお子さんはサンタさんが来るのを楽しみにしていますか? 
 
あなたのおうちでは今年はどんなクリスマスパーティを計画中ですか?
 
 
今年のクリスマスの日のためにぜひ、知っておいてほしい脳科学的イベント楽しみ術をお教えしちゃいます!!
 
 
 
 
どうしてクリスマスを大切にしてほしいのか?
 
 
それは、「サンタさん」のように“実際には姿は見えないけれど、存在を信じているもの”は、幼児の脳の発達にとても大切な役割を持っているからです。 
 
 
目に見えないけれど、想像力を働かせて存在を信じて行動できる力脳の右脳の中の大切な機能を使っています。
 
 
「見えるものだけが真実」というのは、一見、合理的であるような気がしますが、実は脳の一部しか使えていない人の考え方です。
 
 
本当にサンタクロースがいるか?いないか?が大切なのではなく、 サンタクロースがいると思って行動できるかどうか?が大切なのです。
 
 
親のちょっとした工夫と演技力で、クリスマスを本気で演出することで、幼児のお子さんの大切な脳の機能を刺激してあげることができるのです。
 
 

2.幼児の脳の発達を加速する我が家のクリスマス作戦術

 
 
我が家の場合は、クリスマスイブの1ヶ月前から仕込みが始まります。 
 
 
仕込み1:(1ヶ月前)サンタさんへの手紙 
 
 
仕込み2:(手紙から1週間後)サンタさんが手紙をこっそり見にくる 
 
 
仕込み3:(クリスマス1週間前)ショッピングモールでサンタさんがプレゼントの最終確認に来る
 
 
仕込み4:(クリスマス前日)リース作り、部屋の飾り付けプレゼント置き場を作る。パーティーの計画。ゲーム大会企画。
 
 
仕込み5:(クリスマスイブ)家族でご馳走の買い出し、クリスマスパーティ。
 
 
ざっと数えただけでもこれだけの仕込みをしてクリスマスを迎えます。
 
 
我が家でもっとも大切にしているのは、あたかも今、サンタさんが家の窓を開けて子どもたちの手紙を見に来たみたいに演出をしてみたり。
 
 
ショッピングモールで「ちょっといい!?今ね、サンタさんがそこにいてね、ゲームの色、ピンクか黄色、どっち?って聞かれたの!!ママもびっくりしちゃった!サンタさんここまで聴きに来てくれたよ!!」とちょっと大げさに子供たちに確認してみたり(笑)
 
 
ぜひ、クリスマスパーティの最中にわざとガタッと音を立てて「サンタさんかな!?」と息を飲んでみせてあげてください。
 
 
寝付く頃に遠くで鈴の音を鳴らし「きっとあなたがいい子にしているからサンタさんが近くまで来ているんだね…」と囁いてあげるのもいいですね。
 
 
少しの工夫でお子さんの想像力を膨らませてあげてください!
 
 
くれぐれも、プレゼントを置いてあるところを見られたり、サンタに扮したパパを見破られることのないよう細心の注意を払いましょう。 
 
 
ときには本気で子どもの想像力と純粋なワクワク感を刺激してあげたいものですね!
 
 
 
 
執筆者:石澤かずこ
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
 
 
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