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発達障害の幼児の困りごとを減らす!今年こそ、子どもをスムーズに動かす秘策を手に入れませんか?

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発達障害を持つ幼児は、癇癪を起こす・指示がスムーズに通らないなど、お母さんが頑張ってもうまくいかないことがよくあります。しかし、目の前の困りごとに目を向けるのではなく、お母さんの対応を変えることで、子どもがスムーズに動き出すんですよ。
 

【目次】

 

1.発達障害の幼児の行動に毎日振り回されていませんか?

 
 
明けましておめでとうございます!皆さん、どんな冬休みをお過ごしですか?
 
 
発達障害の幼児は苦手なことやできないことがたくさんあります。
 
 
・約束を決めても、「やっぱりもっとやりたい!」と泣き、切り替えられない
・何度言っても片付けをしない
・お風呂に入りたがらず毎日バトルになる。
・洋服へのこだわりがあって幼稚園の制服を着させるのがものすごく大変。
・気に入らないことがあると癇癪をぶつけてくる…。
 
 
こんな子どもの行動に振り回されてヘトヘトになっていませんか?これらの悩みは、発達障害やグレーの幼児を持つママたちに多い困りごとです。
 
 
ほとんどの皆さんは、この困りごとを解決する方法が知りたくて本を読んだり、相談機関に行ったりされるようです。それなのに思ったような解決が得られず、困っている方がとても多いのです。
 
 
でも、適切なコミュニケーションを取ってあげれば、子どもはスムーズに行動できるようになるんですよ!
 
 
今年こそ、発達障害の子育てを楽にする方法を手に入れませんか?
 
 

 
 

2.子どもの困った行動が減らない原因はコレ!

 
 
目の前の困っていることをすぐに解決したくて試行錯誤しているけど、上手くいかない…途方にくれますよね。
 
 
しかしながら、困ったことから解決しようとしているうちは、絶対に解決方法は見つかりません。これは、発達のメカニズムを知るとものすごく納得します。
 
 
子供の困った姿というのはお母さんのやってほしいことができていない状態か、やって欲しくないことをやめてくれない状況ですよね?
 
 
実はこれは、お母さんのコミュニケーションが子どもに届いていない状態です。この状態で同じコミュニケーションを繰り返していてもうまくいくはずがないのです。
 
 
結果を変えたければ、コミュニケーションの方法をガラッと変える必要があるのです。 
 
 

 
 

3.ポイントはポジティブなコミュニケーション!

 
 
まず最初に行うのは、「お母さんの言うことなら、聞いちゃう!」と言う状態をお子さんの脳の中に作ることです。お母さんとお子さんのコミュニケーションがスムーズにいくように地固めをするイメージです。
 
 
お母さんのコミュニケーションポジティブな記憶をくっつけて発達障害の幼児の脳の中にたっぷり貯めてあげるのです。
 
 
たくさんポジティブな記憶がお子さんの脳に貯まったところで、ようやく指示ができる段階に入ります。そうすると、同じ内容の指示でもスッと子どもが聞けるようになります。
 
 
まずは、お子さんとポジティブなコミュニケーションをしっかりと行ってみてください。
 
 
大人の私たちだって、叱られたり、批判ばかり言う人の言うことは聞きたくありませんよね?子どもだって同じことです。これは脳の仕組みを知ると、当然の反応なのです。
 
 
ポジティブなコミュニケーションってなんだろう?どんな風にどのくらいの期間、肯定したらいいのかという疑問があるかもしれません。
 
 
お母さんとお子さんの気持ちの良いと思えるコミュニケーションについては、お子さんの状態や特性、発達の進み具合によって異なります
 
 
発達科学コミュニケーションでは、一人一人の子どもに合わせたコミュニケーションスキルをお伝えしています。
 
 
発達障害の幼児の困った行動に振り回されるのはもうおしまい!適切なコミュニケーションを身につけて、2020年は笑顔で子育てしましょう!
 
 

 
 
執筆者:石澤かずこ
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
 
 
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