グレーゾーン 幼児

様子見で終わらせない!お母さんの行動が発達グレーのお子さんをぐんぐん伸ばします!

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3歳児健診で指摘を受け「様子を見ましょう」と言われ、不安になっている発達グレーのお子さんのお母さんはいませんか?お母さんが不安を抱えたままだとお子さんに良いことはありません。勇気を出して行動し、お子さんをお母さんの手で発達させましょう!
 

【目次】

 

1.3歳児健診で指摘を受け、不安になっているお母さんはおられませんか?

 
 
・ママ離れができないお子さん
・行動が落ち着かないお子さん
・他の子に比べて不器用なお子さん
・言葉を発するのがゆっくりなお子さん
 
3歳児健診などでもチェックを受けますよね。
 
 
わが子も言葉を発するのが遅いのが気にはなっていたのですが、保健師さんに指摘されたことをきっかけにさらに気になり、そこから不安の気持ちがどんどん膨らんでいきました
 
 
「周りのみんなが話しているのに、わが子はどうして話せないのだろう…。」
 
「わが子は発達に何か問題があるのではないだろうか…。」
 
あの頃の気持ちを思い出すと、今でも胸が締め付けられます。
 
 
「自分が何がいけなかったんだろうか…」と自分を責め、涙したこともたくさんありました。
 
 
こんな風に、健診で保健師さんなどに指摘を受けて、不安になっているお母さんはおられませんか?
 
 
そのときの保健師の方は、「大丈夫ですよ!個人差はありますから~」と励ましてくれましたが、やはり不安は拭えません…。
 
 
「怪しいかな…。いや、大丈夫だよな…。」
 
「様子見でいいって言われるってことは、そんな大したことないのかな…?」
 
と思いたい…。と信じたい…。という気持ちだけで、実は2年過ごしたのです。
 
 
一人、出口の見えないトンネルに入ったようで、辛くて辛くて仕方がありませんでした。
 
 
 
 

2.様子見だけでいいですか?お母さんの不安を解消することが先決です

 
 
お母さんが不安を抱えていると、実はお子さんへも伝わっていきます。
 
 
伝わってほしくないって思っても、お子さんとお母さんは太くて深い絆で繋がっているので、子どもは察知してしまうのです。
 
 
特に発達グレーのお子さんは感受性が強く、敏感で繊細である場合も多いです。不安が強いお子さんもいるので、子どもまで不安定になってしまうこともあります。
 
 
先日、こんなお母さんの話を聞きました。
 
「実は、幼稚園入る前から小児科の先生に『何となく発達が怪しいね。様子を見ましょう…』と言われ、はや2年が経つ…」とのこと。
 
 
私も3歳児健診で同じことを経験したので、気持ちがよくわかります。
 
 
実は、『様子見』のこの2年間が大きかった!自分の子もそれなりに成長しますが、周りの同級生も成長しています。
 
 
その差は、様子を見ているだけでは縮まることはありません。あのときの私の息子が証明しています。
 
 
母親は、ただただ不安の中におり、頭の中は我が子の発達のことばかり…。
 
 
その一方で、子どもは適切な対応をされず困っている・苦しんでいる、ということになってしまうことがあるのです。
 
 
では、私たち親は、どうしたらいいのでしょうか?ただ様子を見るだけ?
 
 
ただ月日が流れ、子どもが成長するのを待つだけなのでしょうか?
 
 
 
 

3.勇気を出して行動しましょう!お母さんの手で発達グレーのお子さんをぐんぐん伸ばせます

 
 
不安の中、夜な夜なネットサーフィンして出会ったのが発達科学コミュニケーション
 
 
本当にこの人に相談してもいいのだろうか…、という不安と緊張の中、連絡を取りました。息子をなんとかしてあげたい!救って欲しい!という一心で相談したことを覚えています。
 
 
「大事なわが子が困っているなら、私が変わってあげたい!」と思っていました。
 
「ごめんね、こんな風に生んでしまって…」と思っていました。
 
しかし、このネガティブな思いだけでは誰も救われないのです。
 
 
私は、発達科学コミュニケーションを学んで、息子の将来に希望を持てるようになりました。
 
 
・子どもの特性を分かってあげること
・子どもに合わせた対応をしてあげること
 
 
が大切だと学んだからです!
 
 
この2つで救われるのは誰だと思いますか?
 
 
それは、大事な大事なわが子。そして、子育てをしている私たち親です。
 
 
 
 
「様子見でいい」という言葉…この見解を否定するわけではありません。しかし、この言葉をかけてくれた人は、大事なわが子の将来まで考えてくれているでしょうか?
 
 
私は、自分ができることなら何でもして助けたいけれど、子どもよりきっと早くこの世を旅立つでしょう。
 
 
だから、「わが子を自立した立派な社会人にする責任だけは果たそう!」と決断し、不安ながらも勇気を持って行動したのです。
 
 
そして今は、発達コミュニケーションのトレーナーとして活動させていただいています。
 
 
なぜなら、あの出口の見えないトンネルの中にいた辛い気持ちを忘れることができないからです。一人で悩んでいる方がいるなら助けたい!と私は思っています。
 
 
お子さんの発達が不安で「様子見でいいのだろうか…?」と悩んでいる方は、ぜひ勇気をもって行動してほしいと思っています。
 
 
発達科学コミュニケーションを学んで、あなたの手でお子さんの発達を加速させませんか?
 
 
お子さんの未来は明るいのです!
 
 
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執筆者:今村裕香
(発達科学コミュニケーショントレーナー)

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