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ワーママ必読!発達障害・グレーゾーン不登校キッズの子育てに「軸」と「決断力」が必要な理由

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発達障害・グレーゾーンの子どもが不登校になるとお母さんは気持ちが揺れ動きますよね。そんなとき、必要なのは「軸」と「決断力」。私は仕事も子育てもあきらめないライフスタイルを選択し、明るい未来を創ることができました!
 

【目次】

 

1.両立は難しい?発達障害グレーゾーンの子どもの子育てと仕事の厳しい現実

 
 
発達障害・グレーゾーンの子育てと仕事両立するのは本当に大変ですよね。私は現在、発達科学コミュニケーショントレーナーとして活動しています。
 
 
それまではずっと会社員をしていました。そして子どもを持つワーママは肩身が狭いと感じていました。なぜなら
 
 
・学校の行事やPTAで有給休暇が削られる
・子どもたちの突発の病欠
・通院のための遅刻早退
 
 
などなど、職場の人には頭を下げまくり、嫌味の10個や20個も言われることもありました。
 
 
それに加えて、学校からの緊急呼び出しの中抜け早退など想定外の呼び出しも多々ありました。
 
 
もう1日たりとも休めない。どうしよう…と「残有給数」を気にして、いつも何かに追われる毎日。ですから、
 
 
「無理!」
「仕事だから!」
「はやくしてよ!」
「なんでちゃんとやってないの!」
 
 
これが私の口癖でした。
 
 
 
 
このときはまだ発達科学コミュニケーションに出会う前でした。もしこの状況で息子に不登校の兆候が現われていたら、私は間違いなく息子に無理をさせていたと思います。
 
 
「どうせ仮病でしょ!」
 
 
これくらいのことは当たり前のように言っていたのではないかと思います。
 
 
もし、不登校の息子をそうやって追い詰め続けたら何が起こっていたか… 考えるだけでゾッとします。
 
 

2.息子の不登校と向き合った日々

 
 
私が、今のスタイルの働き方をしていて本当に良かったと思ったのは、現在中3の息子が不登校に直面したときでした。
 
 
息子の行きしぶりのスタートは「頭痛」でした。頭痛はあるけど別に熱があるわけでもない。
 
 
最初は具合が悪かったら保健室に行ったらいいから…と言って送り出していました。
 
 
そのうち学校の先生に保健室の利用を禁止されました。頻繁に保健室に行くけど熱があるわけでもないのでサボりだと思われて、授業に戻される日々。
 
 
保健室が使えないなら「別室登校とかできないですか?」と相談したこともありますが、「あの部屋は、やる気があって教室で勉強したいけどできない子が行くところです」と言われました。
 
 
うちの子の「やる気がない」とでも言われているのかなと感じ、私たち親子は学校から結構な仕打ちを受けているなと傷つきもしました。そこで腹をくくりました
 
 
「学校、行かなくていいよ。」
 
 
私がそう判断したときには息子のコンディションはかなり悪くなっていて、 何もせずに1日を過ごす日も続きました
 
 
それでもゆっくり、ゆっくり、息子の様子を見守りながらとにかく心身の回復だけを願い、息子の傍で仕事をする日が続きました。
 
 
 
 
そして、今はすっかり元気になり、いつも愉快に斜め上からの斬新な発想で私を楽しませてくれる息子に戻っています。
 
 
私が発達科学コミュニケーションのトレーナーになったのは、タイミング的には偶然ですが、いまの働き方・仕事を選んだ自分を本当に褒めてあげたい!と思っています。
 
 

3.明るい未来を創るために「軸」と「決断力」を手にいれよう!

 
 
こんな自身の経験もあって、学校に行けない子やその親御さんが心ない言葉をかけられる状況だけは本当に避けたいと思っています。
 
 
避けたいけど今すぐに教育現場を変えることは難しい
 
 
だから、私達親が発達科学知識を身にまとい、子どもたちを守り、いつしか 世の中を動かす、そんな社会を実現したいと思っています。
 
 
発達障害・グレーゾーンの子どもがいざというときに自由に動ける状態をつくれるというのも、発達の知識があって腹をくくって対応できる子育ても、トレーナーの仕事の良さだと思っています。
 
 
フリーランスで仕事をするなんて無理無理!と、当の本人である私が一番思っていました。
 
 
なぜなら、大学を卒業してから約20年会社員生活をしていたわけですから、「フリーランスってなに?安心・安全・安泰、の会社員でいいじゃないか!」と思っていました。
 
 
あと数年その職場にいれば役職がついただろうし、その会社のために合格率15〜17%と言われる宅建士の資格も取りました。
 
 
でも、子どものことも諦めない、自分の仕事も諦めない、今の仕事のスタイルに勇気を出して飛び込んで本当に良かったと思っています。
 
 
 
 
いかがでしたか?発達障害・グレーゾーンの子どもの行きしぶりや不登校にもう悩まない!ブレない!そんなお母さんになる!
 
 
子どもの未来が明るくなるのをじっと待つ人がいいのか、自分の手で創っていくのがいいのか、考えるきっかけにしてくださいね。
 
 
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執筆者:清水畑亜希子
(発達科学コミュニケーショントレーナー)

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