グレーゾーン 対応

発達障害の子育てに資格は意味がない!お母さんの経験を活かす時代を創っていきましょう!!

更新日:

発達障害の子を育てるとき、臨床心理士という「資格」があっても「経験」がなければ、活かすことができず意味がありません。お母さんが「わが子のため、自分のため」と発達科学コミュニケーションを学んで自分のモノにしたとき、大切なシゴトへと繋がります。
 
 

【目次】

1.発達障害の子育てには意味がなかった臨床心理士という「資格」
2.あなたにしか救えない人がいる!お母さんの「経験」を活かした意味あるシゴトとは?

 
 

1.発達障害の子育てには意味がなかった臨床心理士という「資格」

 
 
発達障害を持つ子どものお母さんは、「臨床心理士」という資格を持った人がいることをご存じかもしれませんね。お世話になっている「○○さんのことね」と思い浮かぶ人もおられるかもしれません。
 
 
冒頭から過激なタイトルですが、心理士さんを批判する目的ではありませんので安心してくださいね。
 
 
私は、「臨床心理士」です。いや、「臨床心理士」という資格を持っています、と言ったほうが正しいかもしれません。この資格を取るために、たくさんの時間を費やし勉強してきました。
 
 
必死に勉強して勝ち取った「臨床心理士」の資格を、私は手放そうと思っています。それはなぜか?
 
 
資格を持っていても私が救いたい人を救うことができないばかりか、自分の子育てにすら活かすことができないと知ってしまったから。資格があったって、これでは何の意味もないからです。
 
 
私が一番手を差し伸べたいのは、誰よりも子どものことを愛し、思い、悩み、自分のことを責めているお母さん
 
 
子どもへの発達支援はだんだん充実してきていますが、日本の社会には「お母さんを支える」という考え方自体がほとんどありません
 
 
お母さんが子どものために頑張るのは当然そんな風潮がありませんか?
 
 
家の中での困りごとはお母さんの責任そんな意味なき冷たい雰囲気をあなたは感じたことはありませんか?
 
 
外でわが子がちゃんとできないと責められるのは母である自分。どうして?どうしてお母さんばかりが責められなくてはいけないの?
 
 
何を隠そう私自身も、1年半前は子育ての悩みのどん底で自信をなくして動けなくなっていた一人です。
 
 
娘のものすごい癇癪と毎日の幼稚園への行きしぶりに、「自分の育て方のせいなのか。愛情が足りないせいなのか。」そんな風に自分を責め続けていました。
 
 
このとき、私が持っていた「臨床心理士」という資格は私を何も救ってくれなかった
 
 
 
 

2.あなたにしか救えない人がいる。お母さんの「経験」を活かした意味あるシゴトとは?

 
 
資格があったって、知識があったって、経験がなければ乗り越えられないのです。経験するためには、「こうしたらいいよ」という具体的で確かな導きが絶対に必要です。
 
 
でも、社会の中には、お母さんに手を差し伸べてくれる人も、システムも、どこにもないのです。
 
 
そういう背景から「発達科学コミュニケーショントレーナー」というシゴトは誕生しました。
 
 
私は、自分の手で発達障害の子どもの脳を発達させる方法を知っています。現に、娘の脳自体を発達させるやり方で癇癪スイッチをしっかりオフにしてきました。
 
 
だから、同じように子どもの癇癪で悩むお母さんには、誰よりも強力な味方になることができるのです。
 
 
自分が経験してきたことだから、「こうしたらいいよ!」「こうしたらうまくいくよ」と自信を持ってアドバイスできるのです。
 
 
私を救ってくれたのは「臨床心理士」の資格ではなく、自分の手で発達障害の子どもを発達させた経験でした。
 
 
ここではっきり言います。あなたにしか救えない人がいるんです。
 
 
あなたが悩んだことが、経験が、同じ悩みを持つお母さんを救うことに繋がるのです。あなたが子育てに悩んできた意味は、未来の自分の財産になるのです。
 
 
でも、その前に、わが子と自分に置き換えてみてください。
 
 
発達障害を持つわが子に「今できることはないのだろうか?」と悩んでいる場合は、まず必死にその悩みを解決します。
 
 
学校でトラブルばかり起こしてくるお子さんに「家でしてあげられることはないのだろうか?」と悩んでいるのなら、まずは必死にその悩みを解決します。
 
 
「思春期に入ったお子さんとの関係がうまくいかない」と悩んでいるのなら、その悩みを解決することにまずは全力を注げばいいのです。
 
 
必ず、あなたの悩みを解決する方法はあります。必ず、自分と同じような悩みを持っている人もたくさんいます。
 
 
誰よりも先に自分の子育てを良くして、早く、同じように悩むママを救ってあげてください。
 
 
発達障害の子どもたちが大人になる前に、笑顔で子育てできる家庭が「当たり前」になるように
 
 
「自分の子育てすらきちんとできていない私が、人様の相談になんて乗れるんでしょうか?」そんな質問をたくさん受けますが、それは全く逆なんです。
 
 
子育てに悩んでこなかった人には、どうしても分からない苦しさがありますよね?あなたが悩んでいるからこそ、他の人の痛みに寄り添えるのではないですか?
 
 
「臨床心理士」には救えないんです。
 
 
 
 
まずは、あなたが発達科学コミュニケーションを学び、ご自身の子育てを良くしていきましょう!その経験を活かして悩んでいるお母さんを一緒に救いませんか?
 
 
あなたが自分と発達障害の我が子のために子育てを本気で良くする覚悟があるなら、ぜひ、飛び込んできてください。
 
 
発達科学コミュニケーションを通じて、全力であなたのお子さんが発達する方法をお伝えしていきます!
 
 
発達障害の子の発達に意味ある発達科学コミュニケーションのコツを配信中
▼無料で毎日情報をお届けしています
Nicotto!塾生募集中
 
 
執筆者:石澤かずこ
(発達科学コミュニケーショントレーナー)

-グレーゾーン, 対応
-, , , ,

Copyright© パステル総研 , 2020 All Rights Reserved.