対応 発達障害

発達障害の子どもの対応を一番よく知っているのに、子育てに悩んでいる専門職のお母さんのお悩み解決法!

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発達障害の子どもたちの対応策を沢山知っているはずなのに、我が子の子育てには活かしきれずイライラを抱えてしまうお母さん。発達科学コミュニケーションを身に着けることでお悩みを解決し、言葉がけと〇〇で更に我が子の発達を活かしたスーパー専門家になりませんか?
 

【目次】

 

1.専門職のママが陥りやすい、発達障害の子の対応にイライラしてしまう原因とは?

 
 
私は大学院を卒業してから子どもの発達の専門家として、新卒の頃から学校の先生や、お母さんたちの相談に乗る立場で働いてきました。
 
 
新卒で、いきなり「専門家」として独り立ちしなくてはいけないプレッシャーは相当なものでした。
 
 
しかし、もう一つ女性の専門家が通る、大きなプレッシャーが存在すると感じます。それは自分が母親になったとき
 
 
私の個別相談や発達科学コミュニケーション講座にはかなりの確率で専門職のお母さんがおられます。
 
 
私と同じ臨床心理士さん、保育士さん、看護師さん、小学校の先生、特別支援学校の先生、作業療法士さん、言語聴覚士さん…
 
 
私は、皆さんが私のところに相談にいらっしゃる気持ちが痛いほどわかります。
 
 
専門職ママの一番辛いところ。それって「なんで私、自分の子育てもうまくいっていないのに、人の子のことお世話してるんだろうな…」という、気持ちではありませんか?
 
 
本当の自分はこんなに子どもにイライラして、怒鳴ってしまったり子どもに振り回されていたり特性をどう伸ばしてあげたらいいかわからず悩んでいるのに、仕事では、子どもたちを指導したり、お母さんたちにアドバイスしたりしている。
 
 
この「本当の自分」と「外での自分」のギャップは精神的にとても辛いはずです。自分に嘘をついて生きているようなそんな気がしてくるからです。
 
 
しかし我が子だと、どうしても感情的になってしまい、なかなかうまくできないのではないでしょうか?
 
 
そして、もう一つ専門職ママの辛いところ。それは、なかなか人に相談できない。という辛さ。
 
 
もちろん、専門職としてのプライドが邪魔をすることもあります。
 
 
それだけではなく
 
 
「この程度だったら、どこに相談に行っても様子を見ましょうって言われるよな」
「むしろ私の育て方が悪いからだって言われるんだろうな」
 
 
という予測が立ってしまうから、なかなか相談に行けないのではないでしょうか?
 
 
 
 

2.そのお悩み発達科学コミュニケーションで解決しませんか?

 
 
私には癇癪持ちの次女がいます。
 
 
2年前の4月、幼稚園の年少さんに上がった次女は、約1ヶ月間、毎朝、幼稚園へ行きしぶり、毎朝泣き叫びながら登園しました。
 
 
相談を受ける側だったときは、こういった相談は本当によく受けましたし、どのようにしたら、収まっていくかのアドバイスもたくさんのママたちにしてきました。
 
 
ママたちはみんな、自分の育て方のせいだって苦しみながら相談に来ていました。専門家の立場では、一概にそんなこと言えないとわかっているし、そうアドバイスして来ました。
 
 
でも、いざ、我が子が毎日毎日泣きながら幼稚園へ通う様子を見るのは本当に辛かった。
 
 
たくさんの育児書や専門書を読み漁りました。結果陥ったのは、「やっぱり自分の育て方が悪いのかも」というスパイラル。
 
 
でも、一方で、心理士としての小さなプライドもあり、誰かに相談するという選択肢はなかなか選べなかった。
 
 
また、この次女の様子は発達の凸凹とは言えないものだ、ということも専門家の目があればわかってしまうため、どこかに相談に行っても「様子を見ましょう」とか、「お母さん、もっと愛情かけてあげて」と言われて終わるんだろうな、ということが見えてしまう。
 
 
そんなときに出会ったのが、発達科学コミュニケーションでした。
 
 
発達科学コミュニケーションの中では、子どもの「困った行動」は脳の未発達から起きている、と捉えられ、今できる親子のコミュニケーション対応策をしっかり教えてもらえました。
 
 
結果、教えてもらったことを素直に実践しただけで、たった2週間で次女の行きしぶりがピタッと収まったのです。
 
 
経験者だからこそ、声を大にしてお伝えしたいです。ここには、あなたが相談できる場所がしっかりと用意されているのです。
 
 

 
 

3.自分の強みを生かし、言葉がけと○○で発達を一気に加速させちゃう専門家へ!

 
 
自分の子どものことを相談に行けない、更に専門職ゆえに、仕事が安易に休めないということも子育てしながら働く上で大きなネックになっていませんか?
 
 
もちろん、どんなお仕事も簡単には休めませんが、専門職って一人職場が多いです。自分以外に誰も自分と同じ仕事をしている人が職場にいない、ということがよくあります。
 
 
子どもの状態に合わせて休みを申請しづらいというのも、専門職ママあるあるだと思います。
 
 
私自身の体験として、こういった悩みの全てを解消できる働き方が発達科学コミュニケーショントレーナーだな、と実感しています。
 
 
私は今「普通のママ」を「専門家」へ育てる仕事をしています。それは発コミュのトレーナー養成です。
 
 
そのなかで感じるのは「子育てで苦労してきた」ということ自体が本当に素晴らしい価値であるということ。
 
 
私自身が発コミュトレーナーの門を叩いた理由は、自宅で心理の仕事がいかせるなんていいじゃん!という安易な気持ちからでした…。
 
 
でも、今は全く違う気持ちで働いています!
 
 
専門職のあなただからこそ気付けている、お子さんの小さな特性や小さな凸凹にしっかりと対応してあげられる、言葉がけや親子のコミュニケーションノウハウが、発コミュの中には用意されています。
 
 
そして、ご自身が学び、ご自身の子育てに生かすだけでなく、私のように、自分の仕事に生かして行くことができるのが、専門職ママの強みでもあるのです。
 
 
ぜひ、ご自身の苦労を価値に変えてください。
 
 
私自身がちょうど2年前、誰にも言えずに悩み続けた、子どもの激しい癇癪と幼稚園への行きしぶり
 
 
その苦しみは誰よりもわかるから、私は「行きしぶり・癇癪」の専門家として発コミュトレーナーとしての自分の専門性の核を手に入れました
 
 
表面的な知識ではなく、自分の体験に根差した専門性を手に入れ、それが過去の自分と同じように悩むママの力になることを実感できることが本当に幸せです。
 
 
次は、あなたが持っている専門性を添えてスーパー専門家になってください。
 
 
私のチームには、
 
 
・兄弟グレーゾーンの専門家
・第1子が可愛いと思えないママの専門家
・言葉がゆっくりな男の子の専門家
・繊細で気持ちがわかりすぎてしまう女の子の専門家
・やんちゃすぎる男児をママのヒーローにする専門家
 
 
などなど、たくさんのユニークな専門家が誕生しています。
 
 
 
 
あなたの経験がどんな専門性に変身していくのか一緒に探していきましょう。
 
 
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執筆者:石澤かずこ
(発達科学コミュニケーショントレーナー)

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