コミュニケーション 発達障害

発達障害・グレーゾーン小学生の発達のカギを握るのはお母さん!〜担任の先生より親子関係が大切な理由〜

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新学期がもうすぐ、お母さんとしては担任の先生にお子さんの成長を促して欲しいですよね。でも実は、発達障害・グレーゾーンの小学生の発達にはお母さんとの適切なコミュニケーションが一番大切なんです!お母さんが自信を持って我が子を発達させましょう!
 

【目次】

 

1.担任の先生の対応は発達障害・グレーゾーンの子を発達させてくれるでしょうか?

 
 
新学期に向けて、来年度の担任の先生はどんな方だろうか?我が子は担任の先生とうまくやっていけるだろうか?と心配していませんか?
 
 
特に新一年生のお母さんは、初めての小学校に通う我が子に心配はつきませんよね。
 
 
お母さんたちと話していると「今年はアタリだわ!」「今年の先生、ハズレ!」なんてことを、冗談混じりでおしゃべりするのが新学期の恒例だったりします。
 
 
先生も人間ですから、相性ってあります。 こんなに特別支援教育が通常学級の中で浸透して来ている今だって、なんの配慮もなく、ただ叱り続ける先生だって現実にはいるのです。
 
 
もし、我が子がそういう先生に当たった時、あなたはどうしますか?
学校に文句を言う?
クラスを、担任を変えてくれって言う?
 
 
いやいやいや・・・ 怒りの感情はいい結果を産みません
 
 
では、あなたが親として、できることってないのでしょうか? 先生を変える、学校を変える。厳しい言い方をすると、その発想は、子育ての責任を外側に求めている態度になりませんか?
 
 
先生は一生、お子さんに寄り添ってくれるわけではありません。 最後まで、味方でいて、力を信じて寄り添ってあげられるのは、親であるお母さんしか、いないのではないでしょうか?
 
 

 
 

2 我が子の脳を発達させるのはお母さんとのコミュニケーションが一番!

 
 
お子さんの発達を促そうと思ったら、一番の味方であるお母さんの対応が効果的です。だから、発達科学コミュニケーションは、親子のコミュニケーションを最大限に使って子どもの脳を伸ばそう!というメソッドなのです。
 
 
でも・・・疑問に思いませんか? そもそも、なぜコミュニケーションなの?と。
 
 
脳を鍛える、というとパッと思い浮かぶのはドリルなどを使った脳トレですよね。 本屋さんに行っても、幼児用の知育教材コーナーに「右脳ドリル」「脳を鍛える!」「育脳ツミキ」など、たくさんのカラフルな教材が売られていますよね。
 
 
あの教材で本当に脳が鍛えられるのかどうかは、実は教材以外のところにキーがあるってご存知ですか? そもそも、脳が育つときというのは、子どもが行動した時です。
 
 
ドリルももちろん、見たり書いたりといった行動を伴いますから、脳を育てていることには違いはありません。
 
 
でも、ドリルや教材って、置いておいただけで、果たしてお子さん、やりますか?多くの場合が、お母さんがドリルをやるように誘ったり、一緒にやったりと、働きかけますよね?
 
 
そう、つまり、コミュニケーションしてますよね? 特に小学校入学前の幼児期や低学年の子どもが、自分一人で行動を始めたり、進めたりすることは難しいですよね。誰かの反応を巻き込みながら行動を起こしていきます。
 
 
どんなに素晴らしい教材があっても、本人に「やってみたい!」と思わせるような声かけをお母さんがしなければ脳は発達しませんよね?
 
 
だから、親子のコミュニケーションが子どもの発達の大きな鍵を握るのです!! コミュニケーションのコツをお母さんが知るだけでお子さんの行動をぐんぐん引き出し、お子さんの脳の発達をグーンと促すことができちゃうのです
 
 

 
 

3 お母さんの子育てへの自信が親子関係のカギ!

 
 
発達科学コミュニッケーション講座では、脳科学・心理学・教育学に基づいた子どもの脳を伸ばす親子のコミュニケーション術をお教えしています。
 
 
その講座で教える過程で、「このお母さんはきっと大丈夫!」と思う瞬間が来ます。それは、お母さんが自信を身につけ始めた時
 
 
発達科学コミュニケーションの講座の中では、まず、ご自身の目の前にいる我が子の発達をお母さん自身が分析する目を身につけていただきます。
 
 

 
 
我が子の発達を見極める目を身につけたお母さんは、
この先、成長の過程できっと色々な問題が出てくるだろうけど、私はこの子のことをちゃんと理解できます!
ちゃんと必要な手を差し伸べることができます!
 
 
という自信を身につけていきます。自信にあふれ、かつ、科学的に効果のあるテクニックを使えるお母さんほど、子どもの強力なサポーターはいませんね。お母さんの手で、お子さんの脳を一生伸ばし続ける本物の力を身につけることができるのです。
 
 
これさえあれば、どんな先生に出会い、どんな環境が待っていてもご自身の手で、お子さんをしっかり伸ばしていけると思いませんか?
 
 
お母さんが自信を持って、お子さんとのコミュニケーションを楽しめたら、お子さんの未来の可能性をしっかり引き出してあげられますよね
 
 
お母さんの子育ての自信がつくコミュニケーションを学べます!
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執筆者:石澤かずこ
(発達科学コミュニケーショントレーナー)

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