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子どもの視力低下への不安が強いお母さん!必殺アイテムを使いませんか?

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子どもがタブレットを使う時間が長くなってきて、視力低下が進むのではと不安が強いお母さん!今回はオススメな必殺アイテムを使って、休憩を提案する方法をお伝えします。
 

【目次】

 

1.子どものタブレット使用時間が長くなることで不安が強いお母さんはいませんか?

 
 
新型コロナウイルスの感染拡大防止で外出を控え、お家で過ごす時間が多くなっていますよね。
 
 
私が住んでいるベトナムでも外出自粛措置が2月から始まり学校が休校になり、子どもはタブレットやパソコンを使う時間が増えました。
 
 
学校が再開していない地域もまだあり、子どもは時間を持て余していることがニュースで話題になっているように、時間つぶしにタブレットは頼りやすいですよね。
 
 
いつでも好きなゲームや動画を見ることができて、学びのツールにもなるので大人でも無中になる傾向があります。
 
 
今日はお子さんがタブレットの画面を見る時間が長くなることで、視力が低下するのではと不安が強いお母さんが、子どもに直ぐに使える「休憩お誘いアイテム」をご紹介します。
 
 
 
 

2.タブレットは魅力的な遊び相手で学びにも役に立つから手放しづらい

 
 
外出が制限されお家時間が増えた今、時間を有意義に使う方法としてタブレットは家遊びと学びに強い味方ですよね。
 
 
インターネットさえあればタブレットは場所や時間を気にせずに使え、ソファーで寝転がりながらでも、椅子に座りながらでも使えるのは子どもに取って手軽です。
 
 
手軽で気軽に使えるメリットもありますが、「夢中になり過ぎが心配」「ずっとやらせるのは不安」「子どもが手放さなくなりそう」という懸念もありますよね。
 
 
機能制限できる、使用時間を親がコントロールできるとはいえ、メリットを理解していても子どもの健康を不安に思うのが親心ではないでしょうか。
 
 
心配しすぎて「やめなさい」「いい加減にしたら?」という声かけになり、注意しても効果がない状況が出てくることが想定されます。
 
 
そんなとき、注意をするよりも一旦休憩を促せるアイテムを使ってみませんか?我が家の子どもたちにヒットしたあるものをご紹介します。
 
 
 
 

3.やったら気持ちいいと感じるアイテムで休憩の誘いをする

 
 
やめなさいと言ってるのに、全く聞き入れてくれないとタブレットを取り上げたくなりますよね。でも取り上げたところで嫌な気持ちがお互いに残るだけ。
 
 
どうやって嫌な気持ちにならずに休憩を促すかというと、五感を刺激することです。気持ちがいいな、いい匂いだなと感じるアイテムを使うことで子どもの気をひくのです。
 
 
気をひくアイテムはたくさんあると思うのですが、今回はアイピローをご紹介します。 
 
 

◆2つの材料で簡単に作れるアイピロー

 
 
我が家の子どもたちを休憩誘い出しに効果があったアイテムは、「アイピロー」。アイピローは、目を温めたり冷やすことができる小さなクッションのような物です。
 
 
タブレットをずっと見ている目は、お母さんが心配されていらっしゃるようにストレスがかかっています。ですから休憩を促すことはとても重要です。
 
 
でも子どもは「休憩しなさーい」と聞くだけでは、メリットがないので行動してくれません。休憩したら、美味しいものがある、気持ちがいいものがあることがカギ。
 
 
なぜなら休憩したほうがいいと思っているのはあくまでも「親」で、勝手に心配をして不安を強くしているだけ。子どもは休む必要性を感じていないので、「やれ」と誘われても答えはNO。
 
 
高学年になればなるほど、自分の意にそぐわないことを言われたら行動は切り替わらないので、お子さんの好みのアイテムを使うのがおススメです。
 
 
さて、アイピローですが市販もされていますが、手縫いで簡単に作れるので作り方をお伝えしますね。
 
 
【材料はたったの2つ】
・小さいサイズのハンドタオル1枚
・小豆 150gくらい
 
 
【作り方・使い方】
・ハンドタオルの端を縫う
・中に小豆を入れとじる
・電子レンジで約1分ほど温め目の上にのせるだけ。
※温める時間と熱さは加減してくださいね。
 
 
あずきは他の豆よりも水分をたっぷり含んでいるので、温めることで蒸しタオルと同じようになり、じんわり暖かい状態が持続します。
 
 
ドライアイや疲れた目を適度な重さと温かさでリラックスさせてくれますよ。
 
 
香りが好きなお子さんなら、お好みでエッセンシャルオイルを少しつけてみてください。香りは脳をリラックスさせてくれるので、やってみたい!と感じてくれる率が上がるので、カスタマイズしてみてくださいね。
 
 

◆その他に使えるアイテムは?

 
 
あずき以外にも代用できるモノはスーパーで買えます。
 
 
・大豆
・緑豆
・お米
・岩塩
・ドライハーブ
など
 
 
そして豆を入れる袋もタオルを使わず、シルク、コットン、ガーゼなどお子さんが好きな肌触り布を選んでみてください。
 
 
作るのが面倒ならば、おしぼりもオススメです。タオルを浸す水にほんの少し香りをつけるだけでもニューアイテムに変身。
 
 
そのときの子どもの状態によって暖かいバージョン、冷たいバージョンでケアしてあげるとスパに行ったみたいになりますよね。
 
 
 
 
子どもにケアをした後、ぜひやってみて欲しいことが1つあります。
 
 
それは「私も試してみたいな」と言ってみること。子どもは自分がやってみて気持ちがよかった体験は、誰かにしてあげたいと感じています。
 
 
ですから「私にもやって欲しいな」と伝えることで子どもが実践するチャンス役にたつ経験をするチャンスを与えてあげることになりいい記憶として脳にインプットされます。
 
 
お母さんやお父さんが喜ぶ姿を見たら、またやってみたくなり、コロナが落ち着いたら誰かにもしてあげたいというポジティブな気持ちが芽生えますよね。
 
 
電子機器を使う機会がどんどん増え、アレコレと子どもの様子が心配になるかもしれません。でも不安に時間をかけるより、「どんなアイテムで休憩を誘おうかな」と作戦を練る時間にしてくださいね。
 
 
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執筆者:吉田 エイミー
(発達科学コミュニケーショントレーナー)

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