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人一倍ママにべったりな発達障害グレーゾーンの子が、2週間で自立できたコミュニケーション法!

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発達障害グレーゾーンの、人一倍不安が強くママから離れることができない子が大成長!コミュニケーションのポイントを知るだけで、資格から得る知識を上回る程に子どもは自立していけます。ママだけの時間をつくれる方法をお伝えします!
 

【目次】

 

1.ママにべったりな発達障害グレーゾーンの子どもに疲れていませんか?

 
 
発達グレーゾーンの子どもが不安が強くて、ママから離れることができなくて困っているお母さんって実はとても多いんです。
 
 
・泣きながら抵抗する子どもを送り出している
 
・ママが居ないと幼稚園に行けないので、付き添いしている
 
・子どもが常にママにべったりで、プライベートの時間もない
 
 
 
 
こんな風に、子どもに振り回されて苦しんでいらっしゃるかもしれません。
 
 
学校にどうにか行っていれば、安心してそのうち一人で登校できるようになるのかもしれない。
 
 
他の子どもと一緒に過ごしていれば、ママから離れられるようになるはず、なって欲しいと思われているかもしれません。
 
 
しかし、その答えはNOです!
 
 
どんなに頑張って家から送り出すことに成功したとしても、根本から子どもに安心感を与えてあげなければ繰り返してしまいます。
 
 
そして、子どももママも気持ちが不安定な状態だとしたら、ママから離れることへの不安をさらに強めてしまいます。
 
 
今までと違う対応へすぐに切り替えることをオススメします!
 
 
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2.コミュニケーションが苦手な娘の為に学んだのに、母子分離不安障害に

 
 
こんなにも、自信をもって断言できる理由は、わたしの失敗談と娘が変化した証明があるからです!
 
 

◆お母さんと一緒がいい…

 
 
娘が小学2年生の頃、自宅に遊びに来てくれたお友達から「今度は公園で遊ぼう!」と誘われた時、娘はいつも、「お母さんと一緒なら…」と返事をしていました。
 
 
私は、小学2年生にもなって、子どもの輪の中に母親が一緒に入るのはちょっとおかしいよね…と、そばに居ることを求める娘に違和感を感じていました。
 
 
そして、 「お母さんも一緒に学校に来れるの?」と、ビックリする言葉を投げかけてきた時のことは、今でも忘れません。
 
 
みんなと同じように1人で学校へ行くことは当たり前!だと思っていたからです。
 
 
しかし、発達障害グレーゾーンの人一倍安が強い娘にとっては、毎日が必死だったのです。
 
 
元々、コミュニケーションが苦手な娘は、弱音を吐くこともなく日々の我慢を内に溜め込んでいたのです。
 
 
その結果、次第に娘の笑顔が少なくなっていきました。
 
 
 
 

◆自己流の判断では結果が出なかった

 
 
そこで、わたしは娘の元気を取り戻したい!!
 
 
「そうだ!問題が解決できるような資格をとればいいんだ!」
 
 
と、娘が2年生の時から、自宅で学べる民間のカウンセラー資格を習得して娘へ実践していきました。
 
 
時には、資格から得た知識で救われたこともあり、資格を取って良かった!と思えた時期もありました。
 
 
けれど、人一倍不安が強くコミュニケーションが苦手な娘は、年齢が上がると共に新たな苦痛に次々とぶつかります。
 
 
小学3年生の時、私が一緒でないと学校へ行くことができなくなりました。
 
 
そして、母子分離不安障害と告げられました。
 
 
小学4年生になっても、わたしがスーパーへ買い物に行くことにも強い抵抗がありました。
 
 
現在5年生になった娘は、つい最近まで同じ屋根の下に居てもわたしの姿が見えないと不安で、おどおどした状態になっていました。
 
 
気づけば自己流の判断をしていった結果、5つも民間のカウンセラー資格に手を付けていたのです。
 
 

3.来年度の我が子にワクワクできますか?

 
 
ちょうど今の時期になると、来年度は1人で通うことができるようになっているのだろうか?
 
 
先が見えない今の状態のままでは、日にちが経つにつれてママの不安は大きくなる一方です。
 
 
そこで、今年こそは子どもの為にママがしっかり学ばなきゃ!!と、知識と肩書を得ることができる、資格へ手を付ける方も多いのではないでしょうか?
 
 
・手軽な金額なら都合がいい
 
・子どもの悩みが解決できて、自分の肩書を持てたら一石二鳥!
 
・子どもの側でも学べるから、都合がいい
 
 
こんな好都合で手っ取り早く手軽にとれる資格があれば、子どもの為に手をつけちゃいますよね!?
 
 
しかし、手軽な資格をいくら学んでも、我が子にピタッと当てはめようとすること自体が現実的ではないことなのです。
 
 
ところが、脳科学、教育学、心理学のメソッドを合わせた発達科学コミュニケーションは、脳が成長していくしくみをメソッド化にしてあります。
 
 
そして、子どもの発達が加速される発達科学の技術を用いているので、実践すれば脳が成長し、発達が加速していくのです!
 
 
わたしを含め発達科学コミュニケーションを実践している多くのママは、約3ヶ月で子どもの困りごとを激減させています!!
 
 
 
 
今から子どもへの対応を切替ることで、変身している来年度の子どもの姿をワクワクしながら想像することができます!
 
 
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4.我が子の視点メガネをかけて伝えよう

 
 
では、娘の悩みごとを根本から解決できた実践法を2つのSTEPでお伝えします!
 
 

◆STEP1:ママの当たり前を捨てちゃおう!

 
 
周りの子ができる事は我が子もできて当たり前!という見方は、子どもにとっては苦しい場合もあります。
 
 
子どもがママから離れることへの不安を少しでも感じる面では、思い切ってママの当たり前を捨てちゃいましょう!
 
 
そして、我が子の視点に立ってできていることを認めてあげることが大切です。
 
 
「1時間もお留守番できてすごい!!」
 
「ママが側にいなくても、お友達と遊べたね!よく頑張ったね!」
 
 
このように、我が子だけの視点で褒めてあげるだけです。
 
 
認めてあげる詳しい方法はこちらで詳しく解説しています。
 
 
 
 

◆STEP2:子どもはママと一心同体

 
 
ママから離れることができない子は、ママがどこで何をするのかを知ることができるだけで、安心がグッと高まります。
 
 
STEP1でお伝えした、ママから離れることへの不安を少しでも感じる面でママの当たり前を捨てる!ことを踏まえた上で
 
 
次は、ママがどうして、いつ、どこで、誰と、どのように、どの位の時間、何をするのかを分かり易くお子さんへ伝えます。
 
 
「○○君の好きなハンバーグの材料を買うために、△△のスーパーへ自転車で行ってくるね!○時には戻るからお留守番できるかな?」
 
 
という感じで、我が子が少しでも不安になる状況であれば、たとえ部屋の中でも度々、ママの行動を伝えます。
 
 
「洗濯物をベランダに干すから、10分位テレビ見ててね!」
 
 
何度も伝えていくうちに慣れてくると、ママがどうして、いつ、どこで、誰と、どのように、どの位の時間、何をするのか。子どもは記憶していきます。
 
 
もし、いつもと同じパターンの場合は短く省略しても大丈夫です!
 
 
ママが何をするのか伝えて、子どもが実践できた後の褒めも欠かさずしてみてくださいね!
 
 
我が子の視点に立ってできていることを認めてあげる、子どもにママの行動を予測させてあげる
 
 
この2STEPの声かけを継続して伝えるだけで子どもの発達はグングン成長していきます!
 
 
手軽な資格を例え10個、20個取ったとしても、また同じ繰り返し。この事実に気づくまでにわたしは、3年の年月と5つの民間資格へお金を費やしました。
 
 
発達科学コミュニケーションに出会うことができ、半信半疑で実践した結果、数分でもわたしの姿が見えないと不安になっていた娘は大変身!
 
 
たった2週間でわたしが側に居なくても、友達と2人で近所を10分程度お散歩できるようになりました。
 
 
 
 
それから3週間後には 、いとこと近所のスーパーへ40分かけて、お菓子を買いに行くことができました。
 
 
正直、ここまで手ごたえがあるとは思っていませんでしたが、娘の変化という証明がここにあります!
 
 
我が子の視点で褒めれば褒めるほど、ママ自身が楽になることができるなんて一石二鳥ですね!
 
 
さっそく、我が子の視点メガネをかけて子どもとのコミュニケーションでママの自由を広げてくださいね!
 
 
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執筆者:おおむらさえ
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
 

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