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意外と知らない!?子どもを最大限に伸ばせる子どもの質問への答え方

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「ママこれなんで?」の質問にどうやって答えていますか?もしかしたらうっかり残念な答え方をしているかもしれません!子どもの質問には答え方のポイントがありますよ。ちょっとしたコツを知るだけで子どもの興味関心がぐんぐん育つ方法をお伝えします!

【目次】

 

1.子どもの質問にどう答えればいい?

 
 
子どもの質問に答えるときに困ることはありませんか?
 
 
「ママ〇〇って知ってる?」 や、「〇〇ってどうしてこうなるの?」 などの質問、よくありますよね!
 
 
子どもはみんなナゼナゼちゃんなのです!
 
 
大人と違い、子どもは毎日が新しい発見の連続です。
 
 
大人にとってはそんなの当たり前、と思うようなことでも子どもにとっては理屈がわからなかったり、経験したりしたことがないことなので、
 
 
「どうしてかな?」
「こんなことあるんだ!大好きなママは知っているのかな⁈」
 
 
と考えて、ママに聞いてきてくれるんですよね。
 
 
それはとても自然な疑問です!
 
 
子どもが知らなかったことを理解するためには、色々な理解の仕方があります。
 
 
「え?大人が正しい知識をちゃんと教えてあげなければいけないでしょ?」
 
 
 
 
と考えているお母さん、それだけではないんです!
 
 
教える側の大人がちょっとした工夫で答えることで、子どもの理解度に加えて色々な能力がアップさせることができるかもしれませんよ。
 
 
今回は、子どもと同じ目線になれるママは、子どもを最大限に伸ばす最良の親子関係を作れるママ!というお話しをしていきますね!
 
 

2.その答え方とってももったいない答え方かもしれないですよ!

 
 
我が家の子ども達はとても好奇心旺盛な子どもたちです!
 
 
知りたがりである子ども達から、
 
 
「ママ、これは何?どうして?」 と質問してきたら、
 
 
以前の私は、考えもなしに、
 
 
「知ってるよ、〇〇だよね?」 
「それは〇〇だからだよ」
 
と答えてしまっていました。
 
 
しかしこれ、と〜っても、もったいない対応なんですよね。
 
 
例えば、「どうして冬になると寒くなるの?」という質問には、 「それは、冬になると寒気が〜」のような話しをしても子どもにとっては、 「へぇ〜。そうなんだ。」 くらいの反応しかありません。
 
 
質問の答えに対してお母さんが答えてくれたことで、「そうなんだ」と言ってくれますが、このとき、
 
 
「かんきってなに?」
「なんで冬になるとかんきが来るの?」
 
 
と、もっと知りたい事がいっぱいあるかもしれません。
 
 
ですが、言葉で伝える力がまだ幼いうちは、疑問をそれ以上言葉にすることが面倒だったり、疑問自体が浮かばなかったりすることもあります。
 
 
実は「正しいことを教える」ばかりでは、子どもの興味関心の芽を、摘み取ってしまうのです!
 
 
 
 
大人が良かれと思って伝えている知識が、子どもにとってもしかすると邪魔になってしまうものだとしたら… とってももったいない教え方ですよね!
 
 

3.子どもを伸ばす秘訣は一緒に〇〇!

 
 
どうしたら子どもの興味関心を引き出す教え方ができるようになるのでしょうか?
 
 
それは、 ママが知っていることでも、 「なんでだろうね?調べてみようか!」 と言うだけです!
 
 
これだけで、お子さんの目がキラキラするんです‼︎
 
 
子どもたちはワクワクした顔で、 これも知りたい、あれも知りたい!と様々な疑問を調べようとしていきますよ。
 
 
お子さんがまだ小さい場合は、図鑑や絵本を用意してあげて一緒にみてあげて、 「このページのどこかに書いてあるかな?」とヒントをあげてもいいですね。
 
 
お母さんも一緒に調べてくれることで、リサーチ能力もついていきます。
 
 
だからこそ、ママは完璧に正しいことを教える必要はないですし、むしろたまにわざと間違えてみるのもオススメです!
 
 
そこで、きちんと話を聞いたり、一緒に考えていたりするお子さんだと間違いに気づいて、 「今の違うよ〜!」 と会話が一気に盛り上がります!
 
 
いつも完璧で間違えないママより、たまに間違える姿を見せることで、
 
 
大人も間違えるんだ!
間違えてもいいんだ!
 
 
と思えば、お子さんもどんどん新しいことにも失敗を恐れずにチャレンジしていけるようになりますよ。
 
 
もしも、お子さんが調べたいことと違う答えにたどり着いても、 「それは違うよ!」と言わないように気を付けてくださいね。
 
 
そんなときは、 「なるほど〜!お母さんはこんなことも気になるんだけど一緒に調べてみない?」 と、
 
 
子どもが出した答えに対して否定せずに、違う視点で見る機会を与えてあげましょうね。
 
 
日頃から、子どもと同じ目線に立って、
 
 
これどうしたらいいと思う?
これはなぜだろう?
 
 
一緒に考えるママが、お子さんをぐ〜んと伸ばします♪
 
 
ママがお子さんと同じ目線で接していると、今度は、お子さんがママと同じ目線で考えたり、行動したりし始めます。
 
 
だからこそママにも好奇心を!
 
 
 
 
お子さんと一緒に興味関心を広げていく事をぜひ楽しんでいけたらいいですね。
 
 
今日から、お子さんにこれは何で〇〇なの?と聞かれたら、 「ママも知らないから一緒に調べよう!」 と親子のコミュニケーションタイムを楽しんでいただき、ぜひ最良の親子関係を作ってくださいね。
 
 
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執筆者:成瀬まなみ
(発達科学コミュニケーショントレーナー)

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