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忙しい夕方時間がスムーズに変わる!発達凸凹のある子どもが自分から動きだすポイント

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忙しい夕方、お子さんがスムーズに動いてくれなくてイライラしていませんか?そんなママへ、発達凸凹のあるお子さんが自分から動いて宿題や準備に取り組むようになるポイントをお伝えします。お子さんを自立させると、時間の使い方を変えることができますよ! 
 

【目次】

 

1.スムーズに行動しない子どもにイライラしていませんか。

 
 
1日の中でも夕方は特に忙しいですよね。
 
 
家事に育児、明日の準備など次から次へとやる事があって、夜にはグッタリ疲れてしまうこともあると思います。
 
 
そんな忙しい夕方に皆さんが感じている一番のお悩みってどんな事でしょうか?
 
 
私の悩みは、小学生2人のなかなか進まない宿題。やっと終わったと思ったら今度は丸つけ後の解きなおし、音読練習、そして翌日の持ち物準備チェックでした。
 
 
夕方の忙しい時間帯、ここまでをスムーズに自分から取り組んでくれて、ママはサっと丸つけするだけで良くなったら、どれだけの時間の使い方が変わるでしょうか?
 
 

2.発達凸凹のある子どもが宿題や準備に時間がかかる理由とは?

 
 
実は、なかなか進まない宿題も、間違えた問題の解きなおしも、音読も、翌日準備にも時間がかかっていたのには理由があったんです。
 
 
お子さんは、
 
 
・わからない問題があったらどうしよう?
・間違えちゃうかもしれない
・忘れ物をして怒られるかも
 
 
 
 
行動に移す前に、こんな不安でいっぱいになってしまうと、動きたくても動けない状態になってしまいます
 
 
特に発達凸凹の特性のあるお子さんは、見通しの立たない事が不安だったり、段取りを考えることが苦手だったりします。
 
 
そんなお子さんがスムーズに自分から動き出すために、大切なポイントがあります。
 
 

3.ママが○○してあげると、子どもが自分から動き出します!

 
 
その大切なポイントとは、まずは見通しをママが立ててあげて簡単に出来る作業に分解してあげること!
 
 
「じゃあまずは筆箱を持ってきてくれる?」
「今日の宿題は何かな?連絡帳にはなんて書いてあるかな?読んでみて!」
「すごい!連絡帳丁寧に書いてあるね!」
 
 
など、宿題の内容に入る前に、準備の段階でまず褒めます
 
 
この準備の段階で宿題へのハードルをグッと下げておく事で、その後の宿題へ取り組む意欲が変わってきます。
 
 
そして、
 
 
「じゃあ1問目だけやってみよう!」
「うん!できてるね!次は?」
 
 
のように、1問ずつでOK!とフォローするだけ。
 
 
 
 
こんな風にやる事一つ一つは難しい事じゃないんだと分かれば、お子さんは自分から動きはじめ段々と一人でも取り組めるようになっていきます。
 
 
さらに、もう声かけしなくても自分から宿題をやり始める、段取りを立てて動けるようになる為に、ぜひ「こども社長プロジェクト」を実践してみてください。
 
 
お子さんを自立させることで、忙しいママの夕方の時間の使い方変えることができますよ。
 
 
宿題をダラダラせずにスッと終わらせられるようになればいいなと始めた事で、お子さんの自立心が芽生えお手伝いまでしてくれるようになって、ママの家事時間が減っていく
 
 
そんなイライラのないスムーズな夕方時間を実現させる方法をさらに詳しくご紹介しています。
 
 
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執筆者:成瀬まなみ
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
 
 

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