ADHDタイプの子の得意や好きを将来のお仕事に繋げたいママ必見!おすすめの職業とは?

ADHDタイプのお子さんの行動力や自由な発想力などを見て、将来どんな仕事に向いているんだろう?と感じているママも多いのではないでしょうか?そこでADHDタイプの人が活躍するお仕事はどんな職業なのか?についてご紹介します!
 

【目次】

 

1.興味のある事しか見えてない!今を全力で生きる我が子。大人になった時自立できるの?

 
 
目の前の事に全力投球の注意欠陥多動性障害(ADHD)タイプのお子さんは、関心がどんどん移っていくので、追いかけるママはなかなか大変な毎日ですよね。
 
 
そして、やるのは興味のある事だけ!というお子さんに、手を焼いているというママも多いのではないでしょうか。
 
 
ですが、脳の特性でどうしても苦手な事はあるけれどピュアで、頑張り屋さんで、サービス精神旺盛で、褒められるの大好き!
 
 
そんな愛すべき所がたくさんあるのもこのタイプのお子さんの魅力ですよね!
 
 
 
 
苦手な事を無理やり頑張る事よりも得意を生かした方が、断然活躍の可能性が広がるADHDタイプのお子さんは、将来どんなお仕事に向いているか?についてお伝えしますね!
 
 

2.その何度やめてと言われてもやってしまう探究心や、衝動性が突破力ややり抜く力に変わるんです

 
 
例えばADHDタイプのお子さんは、
 
 
・落ち着きがない
・物や約束を忘れてしまう
・片付けられない
・こだわりが強い
・好きな事への集中力はすごい
 
 
などの特性があったりします。
 
 
ですが、このこだわりの強さや、好きな事への集中力があるからこそ、得意分野で高いパフォーマンスをあげることが出来たり落ち着きがないからこそアレコレと自由に考える発想力につながります。
 
 
誰も思い付かないようなアイディアを考え出したりする子が多いんです!
 
 
 
 
そんな子どもたちのこの強みを、将来に生かさない手はありません!
 
 
キラキラ光る才能を、活かせる場所で発揮する事でお子さんは社会で活躍する大人になれるんです。
 
 

3.なぜADHDタイプのお子さんが将来活躍できる人になれるのか?

 
 
なぜ活躍できる大人になれるのか?特性が強みになるのか?という点についてお話します!
 
 
実は、発達障害のADHDである事を公表している、誰もが知る著名人はたくさんいるんです。
 
 
芸術的な分野から、研究者、経営者まで様々な方が自分の得意を活かして輝いています。
 
 
一例を挙げると、
 
 
三木谷浩史(経営者)
ウィル・スミス(俳優)
黒柳徹子(タレント)
さかなクン(研究者)
ジミー大西(芸術家)
深瀬慧(SEKAI NO OWARI)(アーティスト)
 
 
古くは、坂本龍馬や、トーマス・エジソンも、数々の逸話からADHDだったのではと言われています。
 
 
ここに書いた方々の共通点は、自分の好きなこと、やりたいことを探求し、そして才能を開花させた人たちということです。
 
 
きっと彼らも結果が出るまでは、変わり者だと人に笑われる時もあったかもしれません。
 
 
ですが、持ち前のこだわりの強さと、探究心感性をまさに強みに変えた事でそれぞれの場所で結果を残してきた人たちです。
 
 
また、私が以前のビジネススクールでの仕事を通して感じていたことは、会社の社長にはADHDタイプが非常に多いと言う事!
 
 
皆さん少年のように純粋で、知的好奇心に溢れ、仕事だけでなく趣味でもプロ並みの特技があるような方を沢山見てきました。
 
 
皆さん子どもの頃から勉強ばかりしていたのではなく、好きなことをとことんやっていた子ども時代だったと良くおっしゃっていました。
 
 
 
 
だからこそ、興味や関心が移りやすくてまだ何かを極められそうには見えない!とか、好きな事しかしないので対応に困っていると言うママは、ぜひ我が子にはこんな未来を歩む可能性があるんじゃないか?と想像しながら次も読んでみて下さいね!
 
 

4.今から目指せば未来が変わる?!ADHDタイプの得意を活かせる職業はこんなお仕事です!

 
 
ADHDタイプの強みとは、こんな所にあります。
 
 
・なんと言っても行動力
(いると思って振り返ったらもういない)
 
・判断のスピードが速い
(直感勝負!)
 
・常識に囚われない発想力
(親の想像をはるかに超える着地点)
 
 
このタイプのお子さんの強みを活かすには、スピード感や臨機応変な対応が求められる次のようなお仕事が向いていると言われています。
 
 
・企画/開発
・営業
・販売
・サービス職
・クリエイター
 
 
などです。
 
 
基本的には毎日決まった同じ事をするのではなく、その日その日で会う人が違ったり、場所が変わったり、考える事が違うような内容のお仕事の方が、集中力が途切れにくく、得意を生かすことができます。
 
 
今はとにかく家にはいられない、お出かけが大好きなお子さんだったら、将来旅行や体験を企画やプロデュースしたりするお仕事につくかもしれません。
 
 
もともと人の役に立つ事が好きなADHDタイプのお子さんですので、素晴らしい発想力を発揮して、日本中のお年寄りと介護者を助ける仕組みを作っちゃうかもしれませんよね!
 
 
もし我が子を社長にしたい!と思っているお母さんは、こちらの記事を参考にして頂いてぜひ「こども社長プロジェクト」から試してみてくださいね。
 
 
 
 
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発達凸凹キッズの強みを引き出す声かけについてはこちらの記事でもご紹介しています。
 
 
 
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執筆者:成瀬まなみ
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
 
 
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