私が日々、ママたちの話を聞いていて
とても多いな、と感じるのは…
「様子を見てるんです」
という声。
・病院や専門機関に行くほどじゃないと思う
・健診では何も言われなかった
・先生やママ友に、
ちょっと話したことはあるけど、
“相談”ってほどじゃない
・専門家に「様子見ていいと思いますよ」
と言われたことがある
だけど、
「それでも、やっぱり気になる!」
このメール講座を読んでくださっているママは
そんな方が多いのではないでしょうか?
そんな、「気になる」を抱えて
時間だけが過ぎているママ、
実はとても多いんです。
その中には、
アドバイスされたことを
やってみたけれど
ウチには合わなかった
園では
先生だからできるんだろうな
わたしにはムリ
そんな風に思っているママも
いるのではないでしょうか。

発達科学コミュニケーションの考え方では
発達サポートにおいて
「様子見する」
という考え方はありません。
発達障害の診断がつくお子さんも
定型発達のお子さんも
同じです。
子どもの脳は
日々変わっていきます。
少し、耳の痛い話になるかもしれませんが、
これはママを責めたい話では
ないので、安心して読んでくださいね。
様子見をしている時間が長くなると、
不安やうまくいかなかった経験が
積み重なる
ということにもなっているのです。
ママだって
「様子を見よう」と思っているけど、
“何もしていない”わけじゃない。
むしろ、
ちゃんと子どもを見ているからこそ
気になっている。
ただ、
何をしたらいいのか
見つかっていないだけ。
見つからないから、
「もう少し大きくなったら…」
落ち着くかも…」
「私が気にしすぎなだけかも…」
過去のわたしも
息子の発達に悩んだ時
そんな風に、同じことを思っていました。
では、なぜ
専門家は「様子を見ましょう」と言うのか
その理由を紐解いてみましょう。
理由のひとつに
特定の年齢の発達しか知らないから
というものがあります。
専門家と言えども、
どうしても関わっている年齢層には
偏りがあるのが現実です。
幼児期の癇癪(かんしゃく)を
様子見して、
小学校に入ってから
その子がどんな発達をしているのか
どんな苦労をしているのか、
知らない専門家は
まだまだ多いんです。
「園を卒業するまでには
落ち着くと思いますよ。
だから様子見でいいと思います。」
と言われれば、
その場ではママはホッとするかも
しれませんが、
よく聞くこの言葉は、
「小学校以降も
何の心配もありません」
という意味ではありません。
小学生にどんな発達の心配事があるのか、
どんな幼児期を送ると
どんな小学生になるのか、
そういうことを理解できていないと
今の対応を
誤まってしまうリスクが高くなります。
例えば、
幼児期に対応しておいた方がいいものを
放置して、
幼児期には力を入れなくてもいいことを
子どもに毎日注意していたりします。
こんな風に、
発達に真逆な対応をしている
なんてことも、珍しくはありません。
教育(子育て)や発達支援の効果には、
即効性があるものもあれば、
数年後に結果が出てくることも
あるのです。
ですから、
今の子どもに何が必要か?
だけではなくて、
数年後を見越した支援も必要です。
ただ、それには専門知識が必要。
だからこそ、私たちトレーナーは
発達科学コミュニケーションの
コミュニティで
異年齢の子どもを持つ
ママたちが集まって、
子どもの年齢を分けることなく
学んでいます。
だからこそ私は、
自分の体験を踏まえながら
「今」だけを見るのではなく、
数年先を見据えた関わり方を
ママに伝えたいと思っています。
発達が心配なら、
決して様子見しない。
時間は取り戻せないからです。
専門家よりも、
ママたちの方が
子どもをよく見ています^^
大切なのは、
✔ 診断をつけることでも
✔ 原因を探すことでもなく
「今のこの子に合った関わり方」を
知っておくこと。
「まだ相談するほどじゃない」
そう感じている今こそ、
ママが日常の中でできることが
実は、たくさんあります。
「気になる」というその感覚は、
もうすでに
“わが子に合った関わり方を探し始めている”
ということです^^
このメール講座が%LAST_NAME%さんの
子育てのヒントになりますように!
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年末年始のお休みを
子育てのチャンスに変える
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年内の募集は、29日10時までです^^

場所:オンラインzoom
費用:無料(アンケートの記入をお願いします)
時間:90分
日時:詳細
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