子育て、仕事や家事で
少しお疲れではありませんか?
・仕事や家事で一日があっという間
・帰宅後はバタバタ
・子どもに向き合いたい気持ちはあるけど、余裕がない
3〜5歳の子どもは、
園でたくさんがんばっている分、
おうちで気持ちが出やすい時期。
だからこそ、
ママが疲れていると
関わりがしんどく
感じてしまいますよね。
「ちゃんと話を聞いてあげなきゃ」
「優しくしなきゃ」
「褒めないと!」
そう思うほど、
できない自分を責めてしまうことも
あるのではないでしょうか。
実は、
疲れているときに
“ちゃんとやろう”としない方が、
うまくいくやり方があります。
今日は、そんなときに
今すぐ使える関わり方を
一つご紹介します。
それは、
声かけしないコミュニケーション
です。
子どもが話しかけてきたとき、
無理に言葉で返さなくてOK。
・目を見る
・うなずく
・OKサイン
・軽くタッチする
これだけでも、子どもには
「ママはちゃんと見てくれている」
という安心が伝わります。
これは、子どもにとって
【肯定の注目(ポジティブな注目)】
になります。

疲れているときほど、
言葉よりも
態度や反応のほうが大事なことも
多いのです。
実はこの関わり方、
園でもよく使われています。
先生が
・目を見てうなずく
・そっと背中に手を添える など
たくさんの子どもたちがいる中、
あえて声かけをしないで
【肯定する】方が
子どもが落ち着くことが
よくあります。
そもそも幼児期は、
言葉よりも
表情や声色、態度や仕草など、
言葉以外のサインの方が
伝わりやすい時期です。
だから、疲れているときは
堂々とラクするほうが
うまくのです^^
ぜひ、試してみてくださいね♪
今、園との連携について
これまでお伝えしてきた内容を
ギュッとまとめた
電子書籍を作成中です!
来週リリースできるよう
準備を進めています。
お楽しみに…!
