こだわりが強くて、
思い通りにならないと
泣き続けたり
怒りが止まらなかったり…
気持ちに寄り添っても
言い聞かせても
やさしくするだけでは
なかなか伝わらない
そんな毎日に、悩んでいませんか?
実は、子どもの脳には、
育つ順番があります。
発達科学コミュニケーションは
その脳の仕組みに沿った
声かけメソッドなんです^^
「脳の仕組み」と聞くと、
ちょっと難しそうに感じるかも
しれませんが大丈夫!
ポイントはたったひとつ。
3ステップの型に当てはめて
声かけするだけでいいんです^^
どんな3ステップかというと…
『褒めのサンドイッチ』です^^

<脳を育てる声かけ3ステップ>
STEP1:ポジティブ・アテンション
最初は「褒め」からスタート!
会話のはじまりは、
子どもが思わず“聞きたくなる”ような
ポジティブな注目から始めましょう^^
「靴、持ってきたね!」
「ブロック並べてるんだね!」
褒めるだけでなく、
“今していることを
実況中継する”のもOK!
スキンシップやジェスチャーなど、
否定しない関わり
すべてがポジティブ・アテンションです
これで子どもの脳に「安心スイッチ」が入り、
ママの声を受け取る準備ができます
STEP2:シンプル・ディレクション
次は、わかる言葉で行動を伝えるステップ。
短く・具体的に・ひとつずつ、がコツです!
「スプーン持ってね」
「靴、はこうね」
ママの言葉が“わかる”と感じた瞬間、
子どもの考える脳(前頭前野)が動き出します
STEP3:ビルディング・メモリー
最後は「できていることを褒めて記憶に残す」!
STEP1と同じように、
ポジティブな注目で締めくくります。
「ママのお話、聞いてたね!」
「椅子に座れたね!」
これだけで、行動とことばが結びつき、
「できた!」という記憶が脳に残ります。
この「できた!」の記憶が積み重なると、
次の場面で思い出して
「わかる!」→「やってみよう!」
と自分から行動できる脳のネットワークが育つのです

この『褒めのサンドイッチ』こそが
脳に届く最強の声かけ^^
私も最初は
「本当に声かけだけで変わるの?」
と半信半疑でした。
ですが、実際に声かけをしたら
たったひと言で
ちゃんと伝わったんです。
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