ママの不安が子どもの発達を止める?

プレママのマインド

今日は少しドキッとするタイトルで

お届けします。

 

 

「ママの不安」は、悪いことじゃない

「発達が遅いかも」

「言葉が出ないのは、私のせい?」

そんな不安を感じたこと、ありますか?

ママは、

わが子の小さな“違い”に気づいた時

最初に「不安」を感じます。

実はこの“不安”は、

わが子を大切に思う証拠なんです。

ですが

その不安が長く続いてしまうと、

子どもの発達の“アクセル”を

少しずつゆるめてしまうことがあるんです。

シドニー大学の研究でわかったこと

オーストラリア・シドニー大学の

研究チームが、

600組以上の親子を

対象に行った調査によると

ママ(保護者)が

強いストレスや不安を抱えていると、

専門的な支援にたどり着くまで

平均で1年遅れる

ことがわかったんです。

しかも、

その間にお子さんが

情緒や行動の面で

困りごとを重ねてしまう

という傾向も確認されました。

研究:Karametis C. et al., Autism Research (2023), 

University of Sydney Brain & Mind Centre

つまり、

ママの心が疲れていると

「支援を探す力」や

「新しい一歩を踏み出す力」が

働きにくくなるんです。

でもね、希望はここから!

研究チームは最後に、

とても印象的なメッセージを

残しています。

「親のメンタルヘルスこそが、

 支援が必要なサイン」

ママが疲れている=サポートのスタートサイン

不安を感じることは悪いことではなく、

「ここから整えよう」

という合図なんです

ママの心を整えると、子どもの発達は動き出す

ママが少しでも安心できる時間を増やすと、

脳は「安全モード」に切り替わります。

ママの声のトーン、

表情、まなざしが変わって、

子どもの脳は“安心”を感じ取ります。

不安でギュッと固まっていた

子どもの行動が

少しずつやわらぐのは、

ママが「整ったサイン」

を出せている証拠なんです^^

もし今、

子どもの発達に不安を感じていたら、

まずはママ自身の安心を取り戻す時間を

3分でも取ってみてください。

深呼吸をして、

「大丈夫」って

自分に声をかけてあげるだけでも

脳の反応は変わります。

「子育てがしんどい」

「悩んでいる」と感じたら

苦しくなる前に

SOS出してくださいね。

私は「母親なんだから」と

1人で抱えすぎて

イライラ、ガミガミママでした…

「しんどい」が小さなうちに

SOSを出すことは

ママと子どもにとって

悪くなることなど

ひとつもないのです!

ママの心を整えることは、

子どもの発達を助ける

いちばんの近道!

一歩ずつ、

“整える”子育てを

していきましょうね。

 

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