「ママの声かけで子どもの脳が育つ」のはなぜ?

赤ちゃんの脳の育ち

「ママの声かけで子どもの脳が育つ」

って聞くと

ちょっと不思議に思いませんか?

「声で脳が育つなんて、本当かな?

そんなことで変わるなら、

 もう苦労してないよ…

そんな気持ちになるの、

わかります。

実は私も、

最初はそう思っていました^^

でも、脳科学の視点で見ると

ママの声かけには

確実に脳を育てる根拠があるんです!

\ママの声かけが“脳のスイッチ”を押す/

① 脳は「使うことで育つ」

 

脳は筋肉と同じで、

刺激を受けた部分から発達していきます。

ママの声かけは、

・音を聞く脳(聴覚野)

・ことばを理解する脳(言語野)

・感情を感じる脳(扁桃体)

・考える脳(前頭前野)

同時に刺激します。

1回の声かけで、脳のあちこちが働き、

“神経のつながり”が強くなるのです。

② 声の「トーン」と「リズム」で

安心のスイッチが入る

ママの声には、言葉以上の

“感情のサイン”が含まれています。

やさしい声色で話しかけると、

子どもの脳では

安心ホルモン(オキシトシン)が分泌され

ストレスホルモン(コルチゾール)

が下がります。

すると、感じる脳が落ち着いて

“考える脳”が働きやすくなるのです。

また、さまざまな研究で

ママの声や呼吸のリズムが、

赤ちゃんの心拍と自然に同期する

ということがわかっています。

つまり、ママの声色は、

言葉以上に“安心”を伝えているのです!

安心した脳は、考える力をONにして、

学び・言葉・感情の土台を

どんどん育てていきます。

③「安心できる関わり」が

脳の成長モードをONにする

脳は、危険や不安を感じると

“守るモード”に入り

新しいことを学ぶ働きが

止まってしまいます。

逆に、ママの声で安心を感じると

“育つモード”=発達スイッチが入ります。

【やさしい声かけがいい】には

心理的な理由だけでなく

このような科学的根拠があるのです!

「ママの声」は、

子どもの脳に届く最初の教育^^

科学的な根拠がわかると

子どもの発達がわかるから

子育てがラクに楽しくなる♪

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