子育てで自己肯定感より大事にしたい〇〇

1歳

子どもの「自信を育てたい」と思ったとき、

まず思い浮かぶのは

“自己肯定感”ではないでしょうか?

「ありのままの自分を

 大切にしてほしい」

「みんなと同じようにできなくても、

 あなたはあなたでいい」

そう感じてほしいというママの想い、

本当に素敵です^^

自己肯定感も大事な力なのですが

子どもたちに、自己肯定感よりも

身について欲しい力があるのです!

それが、

【自己効力感(じここうりょくかん) 】

聞いたこと

ありますか?

<自己肯定感と自己効力感のちがい>

 

自己肯定感とは…

「ぼくは、これでいい」と

今の自分を認める力

 

つまり、

過去・現在の自分を信じる力

自己効力感とは…

「ぼくなら、できる!」と

未来に挑戦する力

 

つまり、

未来の自分を信じる力

自己肯定感が

“自分を受け入れる力”なら

自己効力感は

“自分を動かす力”です^^

「やってみよう」

と思える気持ちが生まれるのは

「できた!」

「これならできるかもしれない」

と思える経験があるから

自己効力感は“未来の自信”なんです^^


この“未来の自信”は、

ママの声かけで育ちます。

子どもって

大人が思うよりも

実はわかっていなかったり

「できた」と

感じられていないことがあるんです

とくに、

発達が心配な子どもは

安心を感じ取る力が弱いことがあります

だから、

当たり前にできているように見えても

「ママやって」「できない」

自信を感じられないのです…

 

 

だからこそ

「〇〇してるね」

行動をことばにして

笑顔で声かけしていくことで

していること=できている

と感じられるようになります

 

「ありのままの自分を受け入れる」だけでなく、

「これからの自分を信じられる」

そんな子どもに育ってほしい!

そのために“できた!”を積み重ねる

声かけのコツ

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