子育てで落ち込んだ時に思い出してほしい話

2歳

今日は、
「できていないところばかり
 目について落ち込んでしまう…」
そんなママに、
読んでほしいお話です。

子どもの発達が気になりはじめると、
どうしても
“できていないところ”に
注目してしまいますよね。

お子さんのできていないことを
知っておくことは大事ですが、
それと同じくらい
むしろ、それ以上に
大切な視点があります。

それは、
「お子さんの強みを見つけるまなざし」 です。

突然そんなことを言われても、
「えぇ……今はそんな余裕ないよ…」
と思うかもしれません。

ですが、
お子さんの“できていること”を知ることが、
伸びていくための
大事な土台になるんです。

理由はとてもシンプル!
ママにありのままを
受け止めてもらえている子どもは
発達しやすい
という特徴があるからです^^

発達の特性が強いか弱いかより、
ママとの関係のほうが、
発達には
ずっと影響が大きいんです。

「それって、愛情不足のこと?」
と不安になったママへ

私が言いたいのは、
愛情不足かどうかではありません。

私のメール講座を
読んでくださっているママは
むしろ、
どうにかしてあげたい…!
その想いが誰よりも強いママです。

その気持ちがある時点で、
もう十分すぎるほど愛情深いのです^^

発達の特性とは
“脳の病気”ではありません

脳梗塞や外傷のように、
脳が傷ついている病気とは違います。

発達の特性は、
脳の一部が少しゆっくりなだけ。

例えるなら、
部分的に青いところが
残っているトマト。

太陽にいっぱい当たって
赤くなってきた部分もあるし、
日陰でまだ青いままの部分もある。

大事なのは
青いところを見つけて、
そこに“太陽”を当ててあげること。

そしてその太陽の役割が、
親子のコミュニケーションなんです。

脳は筋肉と同じ。
使えば育つ臓器です。

筋トレだって、
「どうせ変わらないし…」より
「引き締まってきたら嬉しいな〜♪」
のほうが成果が出ますよね。

脳も同じ。

今はことばがゆっくりでも、
「この子とたくさんお話できるようになったら
 楽しいだろうなぁ」
と思いながら関わる方が、
ママも楽しく、
子どもも伸びやすくなります^^

ママがその子を
“まるごと受けとめられている状態”は、
最高の発達支援なんです。

無理して明るくしなくてOK!
落ち込む日、
泣きたい日、
たくさんあっていいんです。

自分の気持ちをごまかさず
しっかり感じきることが
次の一歩につながります。

その後で、
「この子が伸びるといいな」と
願いながら向き合っていけばいいんです。

ママはまさに太陽の存在。
雨の日や曇りの日も、
トマトの成長には大切ですが、
毎日カンカン日照りでもダメ。

 

 

でもずーっと雨や曇りでは
トマトは青いまんまです。

 

 

「北風と太陽」の太陽のような
あたたかいコミュニケーション
子育てを楽しんで
欲しいと思っています♪

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