今日は、
「できていないところばかり
目について落ち込んでしまう…」
そんなママに、
読んでほしいお話です。
子どもの発達が気になりはじめると、
どうしても
“できていないところ”に
注目してしまいますよね。
お子さんのできていないことを
知っておくことは大事ですが、
それと同じくらい
むしろ、それ以上に
大切な視点があります。
それは、
「お子さんの強みを見つけるまなざし」 です。
突然そんなことを言われても、
「えぇ……今はそんな余裕ないよ…」
と思うかもしれません。
ですが、
お子さんの“できていること”を知ることが、
伸びていくための
大事な土台になるんです。
理由はとてもシンプル!
ママにありのままを
受け止めてもらえている子どもは
発達しやすい
という特徴があるからです^^
発達の特性が強いか弱いかより、
ママとの関係のほうが、
発達には
ずっと影響が大きいんです。

「それって、愛情不足のこと?」
と不安になったママへ
私が言いたいのは、
愛情不足かどうかではありません。
私のメール講座を
読んでくださっているママは
むしろ、
どうにかしてあげたい…!
その想いが誰よりも強いママです。
その気持ちがある時点で、
もう十分すぎるほど愛情深いのです^^
発達の特性とは
“脳の病気”ではありません
脳梗塞や外傷のように、
脳が傷ついている病気とは違います。
発達の特性は、
脳の一部が少しゆっくりなだけ。
例えるなら、
部分的に青いところが
残っているトマト。
太陽にいっぱい当たって
赤くなってきた部分もあるし、
日陰でまだ青いままの部分もある。
大事なのは
青いところを見つけて、
そこに“太陽”を当ててあげること。

そしてその太陽の役割が、
親子のコミュニケーションなんです。
脳は筋肉と同じ。
使えば育つ臓器です。
筋トレだって、
「どうせ変わらないし…」より
「引き締まってきたら嬉しいな〜♪」
のほうが成果が出ますよね。
脳も同じ。
今はことばがゆっくりでも、
「この子とたくさんお話できるようになったら
楽しいだろうなぁ」
と思いながら関わる方が、
ママも楽しく、
子どもも伸びやすくなります^^
ママがその子を
“まるごと受けとめられている状態”は、
最高の発達支援なんです。
無理して明るくしなくてOK!
落ち込む日、
泣きたい日、
たくさんあっていいんです。
自分の気持ちをごまかさず
しっかり感じきることが
次の一歩につながります。
その後で、
「この子が伸びるといいな」と
願いながら向き合っていけばいいんです。
ママはまさに太陽の存在。
雨の日や曇りの日も、
トマトの成長には大切ですが、
毎日カンカン日照りでもダメ。
でもずーっと雨や曇りでは
トマトは青いまんまです。
「北風と太陽」の太陽のような
あたたかいコミュニケーションで
子育てを楽しんで
欲しいと思っています♪

