「うちの子、褒めるところがないんです…!」
「褒めることが大事ってわかってるのに、
どこを褒めればいいのかわかりません!」
そんなご相談、ほんとうによく届きます。
実は、私、
保育士としてなら
どんな子でも
じゃんじゃん褒められるのに
わが子のことになると
褒めるところがない…
と同じ悩みを抱えてきた
ママでもあります^^;
そんなママたちのお話を丁寧に聞くと、
“褒められない理由” が
ちゃんとあるんです。
◆「褒める=賞賛すること」だと思っていませんか?
発達科学コミュニケーションでは、
褒めることは
「子どもの気持ちを上げるため」
だけではありません。
特に3歳までのお子さんは、
言葉を大人のように話せない分
ママの表情や声色、態度などにとても敏感。
表面的な褒め言葉では、
子どもの脳が育つわけでも
自信がつくわけでもないんです。
褒める=賞賛すること
ではなく、
褒める=肯定すること
と考えると、
褒めることへのハードルが下がりますよ^^
◆「褒めるところがない…!」と思ったら、まずは、この3ステップだけやってみてください!
褒められない!と悩むママにおすすめなのが…
\3ステップ・サンドイッチ声かけ/
1.できたことを言う
2.できていないことを言う
3.できたことを言う
この順番で言うだけ♡
例えば…
靴、自分で持ってこれたね!(できたこと)
↓
こっちは反対だよ〜、こう履くんだったよね(できてないこと)
↓
よいしょ、履けたね!がんばった!(できたこと)
この流れなら、ママが気になっている
言いたいことを我慢せずに伝えられるので
ママも子どもも、イヤな気分になりません^^
◆ なぜこれが効くの?
褒めるところがない!
と言われちゃう子は、
できていることを
できてるよ!とフィードバックされる
成功体験が少ないので、
そもそも、どうすればOKなのか
わからなかったり
興味がなかったりします。
できていることを伝えることは、
何ができて
何ができないのかを理解するためにも
とっても大切です^^
かんしゃくが多い子、
イヤイヤが激しい子にも、
できている瞬間がちゃんとあります。
その“できていること”を拾ってあげるのが、
ママにできる脳育ての第一歩なんです♡
褒められない〜!!
と悩んでいるママは、
ぜひ実践してみてくださいね!
