朝だけ登園を嫌がる子の 「行けば大丈夫」に隠れている本当の理由
そんなお話をしてきました。
今、もしかしたら
「この先、どうなるんだろう…」
「ずっとこのままだったらどうしよう…」
と、先が見えないトンネルの中に
いるような気持ちのママも
いらっしゃるかもしれません。
ですが今日は、
私ははっきりお伝えしたいです。
こんな毎日は、必ず変えられます。
なぜ、そう言い切れるのか。
それは、
発達科学コミュニケーションを通して
子育てだけでなく
ママ自身が変わっていく姿を
たくさん見てきたからです。
そして何より
かつての私自身が、そうだったから。
今日は少しだけ、
私の話をさせてくださいね。
******
私は保育士として23年間、
たくさんの親子をサポートしてきました。
…それなのに。
わが子の子育てがうまくいかず、
毎日イライラして、
ガミガミ怒ってばかりいた時期がありました。
健診でも、園でも
「特に問題ありませんよ」
と言われていた息子。
3歳ごろから
「なんだか気になるな…」
という違和感はあったのに、
「男の子なんて、こんなもんですよ」
「そのうち、できますよ」
そう言われ続けて、
「様子を見れば大丈夫」
と、自分に言い聞かせていました。
困りごとは、年齢とともに
強くなっていきました。
小2のある朝、
息子は「いってきます」と家を出たはずの息子。
私も仕事に向かったのですが、
学校から一本の電話がかかってきました。
「息子さん、学校に来ていません」
頭が真っ白になりました。
何度も、何度も、
名前を呼びながら探して、
ようやく見つけた息子は
公園でランドセルを背負ったまま
一人で座っていました。
「宿題が終わらなかったから
学校に行きたくなかった」
このひとことすら言えないくらい
息子は「助けて」を抱えていたと
初めてわかったのです。
思い返すと
暴言や、YouTubeを止められない
勉強をまったくしたがらない
困りごととして
息子は、
何度もサインを出していたんです。
それなのに私は、
「男の子はこんなもん」
という周りの声を気にして
自分と息子と
向き合ってこなかった。
向き合ったら、
できていない現実を受け入れるのが怖かった。
そうやって様子をみているうちに
息子の中に
「イヤ」「できない」「こわい」
という記憶を、
どんどん積み重ねてしまっていたんです。
当時の私は、
困ったときに思いつく方法が
3つしかありませんでした。
・厳しく言い聞かせること
・やりたいことを制限する“罰”を与えること
・様子を見ること
そんな私が変わったのが、
「おうちで、コミュニケーションで、
脳は育てられる」
と知ったときです。
厳しく言い聞かせることが、
実は子どもの脳にとって
逆効果な対応だったこと。
褒める・肯定する子育てが、
なぜいいのかを
脳の仕組みから理解したとき、
すとん、と腑に落ちました。
私の関わりが変わると、
息子の脳の使い方が変わり、
少しずつ行動が変わっていきました。
今の息子は、
持ち前の「よく気がつく力」を
自分の得意として発揮し、
誰とでも分け隔てなく声をかけられる
ムードメーカーになっています。
やったことは
わが子の脳のタイプを知り
脳の育つ順番に合った関わりに
切り替えただけ。
だからこそ、
今、幼児期のお子さんを育てているママに
お伝えしたいのです。
お子さんを、どう育てたいですか?
「困らない子」でしょうか。
それとも、
困っても、立て直せる子でしょうか。
ママは、どんなママでいたいですか?
もし今、
・この先どうなるのか不安
・今の関わりで合っているのかわからない
・「様子見」でいいのか、動いた方がいいのか迷っている
そんな気持ちが少しでもあるなら、
まずは 知ること から始めてみませんか。
私自身が
「もっと早く知っていれば…」
と何度も思った内容をまとめたのが、
こちらの電子書籍です。
無料電子書籍
『3〜5歳で強く出る!
発達凸凹サインと
脳が育つおうち対応BOOK』

▼無料で読む
もし、
「知るだけじゃなくて、
実際の声かけを体験してみたい」
「先生とのやりとりも含めて、
今の関わりを整理したい」
そう感じたママには、
体験セミナーや個別の相談会もご用意しています。
無料のメール講座で随時情報をお届けしています。
※下のバナーから登録できます
子育てのヒントになりますように!

