体験セミナーに
参加してくださったママから、
声が届いています。
ママの声を読んで
改めて感じたのは、
「保育園行きたくない」が長引くと、
悩みが
子どものことだけで終わらなくなる
ということ。
・先生にどう伝えたらいいの?
・これって家でだけで解決できる?
・来年度、大丈夫かな…
そんなふうに、
不安が広がっていくママが
とても多いんだな、
と感じています。
実際にいただいた声の中には、
「応援していたつもりが、
逆に追い込んでいたことに
気づきました」
「“がんばらせる”しか
方法がないと思っていたけど、
違う関わり方があると知れて
安心しました」
というものがありました。
セミナーでの学びが、
子育てを見直すきっかけになったら…
そんな想いで、
今日はこのお話をしますね。
「子どものチャレンジする力」 です。
発達の観点から見ても、
できなかったことを
できるようにしていくには、
チャレンジする力
が欠かせません。
今は朝の行きしぶりで精一杯だけど、
本音ではきっと、
・来年度こそは、笑顔で行ってほしい
・いろんなことに挑戦してほしい
そう願っているママも
多いのではないでしょうか。
ですが実際には、
✓ 初めてのことを嫌がる
✓ やってみたけど、
少しつまずくとすぐ諦める
こんな姿に、
もどかしさを感じているママが
とても多いんです。
ママもつい、
「がんばったらできるよ!」
「やってみたら楽しいよ!」
と応援しますよね。
それでも動かない…
行きしぶりのときも同じで、
「行ったら楽しいよ」と伝えても
子どもの気持ちは変わらない。
それには、
ちゃんと理由があります。

チャレンジを止めている正体は
「うまくいかないかも…」が
頭いっぱいになっているから
このタイプのお子さんは、
とてもよく周りを見ていて、
周りで何が起きているか
小さなことでも
よく気づく子が多いです。
だからこそ、
・一度イヤだった
・一回うまくいかなかった
・注意された経験が残っている
そんな記憶があると、
次に同じ場面になったとき、
「一度イヤだったら、もう全部イヤ」
「ちょっとつまずくと、もうやらない」
と、極端な結論を
出してしまうことがあります。
これを、脳の視点でひもとくと
「白黒思考」と呼びます。
たとえば、
・昨日泣いた → 今日も行きたくない
・一度失敗した → もうやらない
・注意された → 近づきたくない
こんなふうに、
“やってみる前から不安でいっぱい”
になっている状態です。
これは、
甘えているわけでも、
わがままでもなく…
子どもの脳が
「これ以上
つらくならないようにしよう」
と、自分の心を守ろうとして
ブレーキをかけている状態。
脳の中が
ネガティブな気持ちで
いっぱいになっているのです…

この状態のときに、
「できるよ」
「前はできたでしょ?」
と声をかけても、
子どもの脳には届きにくいんですね。
なぜなら、
✔ できるかどうか考える余裕がない
✔ 気持ちを切り替えるエネルギーが残っていない
から。
この状態の子どもに必要なのは、
「がんばろう」
ではなく、
まず、
感情が暴走をしにくい脳を
作ること!
脳が育つ順番で関わると、
子どもの脳は
本来誰もが持っている
「できるようになりたい」
「前に進みたい」
という成長欲求を発揮し
「ちょっとやってみようかな」
になるのです^^
朝の行きしぶりも、
チャレンジできない姿も、
実は根っこは同じ。
不安が強くなり、
白黒で考えてしまっている状態
なんです。
だからこそ、
今ママができることは、
安心を積み直すこと。
それが結果的に、
・挑戦する力
・切り替える力
・「やってみよう」の気持ち
につながっていきますよ^^
%LAST_NAME%さんの子育ての
ヒントになりますように…!
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