1年を振り返ってママが自分にもハナマルをつけよう! 「心が軽くなる」5分ワーク

幼児期のお悩み

いよいよ今日で、
2025年もおしまいですね。

 

みなさんにとって、
今年はどんな1年でしたか?

 

もしかすると、

 

「あれもできなかったな…」
「もっとできたはずなのに…」

 

そんな思いが
先に浮かんでしまうかもしれません。

人の思考は
意識しないと
ネガティブになりやすいもの。

生存本能で生き残るために
さまざまなリスクを回避するためです。

だからこそ、年末に大切なのは
一年を「反省」で終わらせないこと^^

脳は、
最後に強く感じた記憶を、
次のスタートの土台にします。

年末に
「あれもこれもできなかったね」
で終わるのか

「意外とできたこと、あったね」
で終わるのかで

来年の一歩の重さが
ガラッと変わります。

今日はぜひ
”これだけやってほしいこと”があります。

 

それは、

 

これもできた!
あれもできた!
こんなこと、よく頑張った!

 

と、

たくさんハナマルをつけること^^

 

成功体験は「大きな成果」
でなくていいんです^^

小さいほど脳には効きます!

なぜなら
脳は「達成できた回数」で
自信を作るから。

大きな成功1回よりも

小さな成功が何度も
起きた経験で自信は育ちます。

「確実にできるサイズ」の成功を
何度も脳に刻む
ことが大切^^

そんな視点で
お子さんだけではなく、

ご自身にもぜひハナマルをつけてあげてください。

 

 

今日はそんな1年を、
短い時間で振り返って
心がふっと軽くなる
5分ワークをご紹介します。

 

発達科学コミュニケーションの代表
吉野加容子さん
おすすめのワークです^^

 

▼1年を振り返ってハナマルをつける!
「心が軽くなる」5分ワーク


 

ワークのやり方を説明しますね。
今年1月から順番に、
自分がやってきたことを書き出す!
たったそれだけです!

 

1月:〜〜した!

2月:〜〜した!

3月:

4月:

5月:

6月:

7月: 

8月:

9月:

10月:

11月:

12月:

 

たった12行のワークですが、
自分が忘れていた
自分の成長を見つめ直すことができます。

 

例えば、

2月:インフルでの学級閉鎖をワンオペで乗り切った!

など、

 

「ワタシ、よくやったじゃん!」
「1年前より、できてること増えてる!」

と思えますよ。

 

発達科学コミュニケーションは、
子どもを肯定的に見ることで脳を伸ばす
裏ワザですが、

子どもを肯定的に見るには、
ママが自分自身を
肯定的に見られるかどうか?

がポイントになってきます。

 

このワークは、

・今年1年、どんなことに向き合ってきたか
・どんな小さな頑張りがあったか

を、サクッと振り返って
自分をねぎらえる内容になっています。

 

ママひとりでやるのもいいですし、
お子さんと一緒に
「今年どんなことができたかな?」と
話しながら取り組むのもおすすめです^^

ママも子どもも、
「今年1年、よくやったね」と
あたたかい気持ちで
明日を迎えてもらえたら嬉しいです。

 どうぞ、
よいお年をお迎えください。

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