今日は、
保育士として現場に立ち、
親としても悩んできた私が感じている
「がんばらない方がうまくいく理由」
についてお話しします。
これまで、
園でのやり取りについて
悩んでいるママたちの声を
たくさん聞いてきました。
・「他の先生に言われたことが忘れられない」
・「前の園での経験が、今も引っかかっている」
『連携』にまつわるモヤモヤは、
とても身近な悩みなんです。
実は、
子どもの見方や
関わり方の視点を変えていくと
・先生が味方になった
・園との話し合いがスムーズになった
・子どもが落ち着いて過ごせるようになった
こんな変化が実際に起きています。
これは、
もともと何かができていた
デキるママだけに
起きた変化ではありません。
やり方を知り、
同じポイントを押さえれば、
同じような変化は
誰にでも起こせるのです。
「先生だからできるんでしょ」でも
「〇〇ちゃんのママだからできる」
今まではそんな風に悩んでいたママにこそ
知ってほしい。
だからこそ私は、
「園との連携」も子育ても、
その場しのぎや
「これが普通だから」という常識ではなく、
再現できる仕組みで考えることが
大切だと考えています。

ここで、
私が大切にしている言葉を
一つご紹介します。
それが、
アインシュタインの言葉です。
※師匠である吉野加容子さんに
教えていただいた言葉です^^
狂気とは、
同じことを繰り返し行い、
違う結果を期待することである。

これは、
今までと同じやり方を続けていても、
違う結果を望むことはできない。
という意味だと
理解しています。
私自身
悩んでいる時、この言葉を知って
「うまくいっていないのに
そのやり方を続けたって
うまくいくわけがない!
確かにその通り!」
と、ガツンと衝撃を受けたのを
思い出します。
悩んでいる時って
狭い範囲で考えているんだと気づきました^^;
これは、
科学の世界では
とても当たり前の考え方です。
実験で違う結果を出したいとき、
方法を変えますよね。
それなのに、
子育てや園との関係になると、
「親なんだから」
「気持ちの持ちよう」
「もう少し頑張れば」
そんな言葉でひとくくりにされ、
やり方は変わらないまま、
悩みだけが積み重なってしまうことが
とても多いのです。
だからこそ私は、
子育ても園との連携も
「我慢」や「努力」で乗り切るものではなく、
脳の育ちという“仕組み”から見直すことが
必要だと考えています。
ママが自分を責めなくてもいい。
先生の言うことが、
いつも唯一の正解とは限らない。
子どもが安心して過ごすために、
何を、どこまで、どう共有するのか。
それを、
保育の現場で見てきた立場として。
そして、
親として発達の凸凹の子育てに悩み、
試してきた一人として。
科学的な根拠を土台に
お話ししています。
もし今、
・園の先生の言葉に振り回されている
・自分の対応が正しいのかわからない
・この先が不安
そんな思いがあるなら、
やり方を探す前に
ママの中にある「当たり前」に
変えるべきヒントがあるかもしれません。
今日のメールで、
少しでも引っかかった言葉があれば、
それが大切なヒントです。
ぜひ今日は、
「これ、当たり前だと思ってたけど…」
と感じたことを
そのまま言葉にしてみてください。
問い合わせやインスタグラムのDMで
返信してくださってもOK^^
アウトプットすることで、
気づきが自分の中に残り
自分へのヒントになりますよ。

