先生に発達のことを言われてから、心がざわついていませんか?

幼児期のお悩み

先生から
「少し気になるところがあって…」
と言われた日。

「発達の面で様子を見ましょう」
と言われた日。

あのとき、
胸がぎゅっと締めつけられるような
感覚はありませんでしたか?

本当は、
診断が怖いわけじゃない。
支援が始まることが怖いわけでもない。

 

 

 

怖いのは、

 

この子が
これからずっと
“違う目”で見られるかもしれないことや、

 

 

 

「この子はこういう子です」

 

と、未来まで
決められてしまうような
気がしてしまうこと
ではないでしょうか?

 

 

本当は、

 

ただ安心して
園生活を送ってほしいだけ。

先生とも
同じ方向を向いていたいだけ。

 

だけど現実は、

 

・進級で担任が変わる
・環境が変わる
・また一から説明しなきゃいけない

 

 

 

ちゃんと考えたいのに
気持ちが追いつかない。

 

 

 

それでも毎日、

 

「大丈夫かな」
「これで合ってるのかな」

 

と、ひとりで判断していませんか?

 

進級前は、
1年でいちばん
ママの判断が揺れやすい時期です。

私が伝えたいのは
「不安にならないで」
ではありません。

不安があってもいい。

 

その中で、
ママ自身が
「こうしたい」と
選べる状態でいること。

わが子のことを
自分の言葉で
語れるようになること。

そうすると、
先生の言葉に
悲しくなったり
振り回されるのではなく、

先生を味方にしながら
一緒に考えていけるように
なっていきます。

これから4回に分けて、
そのための視点を
少しずつお届けしていきますね。


次は、

どうして
先生からの一言が
あんなにも刺さるのか。

その“怖さの正体”
一緒に整理していきます。

 

 

子育ての
お役に立てたら幸いです^^

 

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