「早く泣き止ませなきゃ」が、かんしゃく対応を難しくする理由

幼児期のお悩み

かんしゃくは
突然0→100になるのではなく、

泣き叫ぶ前にも

「いつもよりイヤが多い」
「ちょっとしたことで怒る」
「なんとなく機嫌が悪い」

そんな
“かんしゃくの始まり”があります。

 

だけど、
毎回そこに
気づけるわけじゃないですよね。

気づいたときには、
もう泣いてる。叫んでる。

何を言っても
「イヤ!!」しか返ってこない…

そんなとき、
「早く泣き止ませなきゃ」
って思うのではないでしょうか?

「どうしたの?」
「〇〇したかったんでしょ?」
「もう泣かないの」
「落ち着いて」


なんとかしてあげたくて、

一生懸命、言葉をかける。

 

私も、
かんしゃくが始まったら、
どうやって落ち着かせるか
ばかり気になってしまう母でした。

 

その理由は、
その時はわからなかったのですが、
今振り返ると
『早く泣き止ませることが
 正しいことだと思っていた』
からだと気づきました。

 


もし、

対応は間違っていないはずなのに、
対応すればするほど
激しくなる…

そう感じていたら
ここで一度、
対応を変えてみてほしいんです。

 

かんしゃくが始まったら、
最初にすることは
「早く泣き止ませること」
ではありません。

 

大事なのは、
今、この子が
ママの言葉を受け取れる状態なのか
を見ること。

 

なぜなら、
同じ「泣いている」でも、
泣き叫んで、
何を言っても耳に入らないときと、

少しずつ落ち着いて、
ママの存在に気づけるときでは、
できる関わりが違うからです。

 

「何て言えば泣き止む?」
を探す前に、
「今、この子はどんな状態?」
を見る。

ここがわかるようになると、
かんしゃく中に
「何かしなきゃ」
と焦っていたママにも、
次に何をしたらいいのかを考える余裕
が生まれてきます。

とはいえ、
実際に目の前で
わが子が泣き叫んでいたら、
「見るって、何を見るの?」
ってなりますよね。

 

なので、明日9/13 21:30から
15分だけLIVEをします^^

 

「なんとか泣き止ませなきゃ」
「何て声をかければいい?」
と毎回迷っているママへ。

 

明日は、あれもこれもお話しするのではなく、

かんしゃくが始まったとき、
ママが“一番最初に見るところ”

ここに絞ってお話しします。

 

9/13(土)21:30〜21:45

15分だけなので、
寝かしつけが終わったら、
ふらっと聞きに来てくださいね!

耳だけ参加もOKです^^

URLはこちらから

https://youtube.com/live/KtKeBzBcBeU?feature=share

 

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