子どもに思いが伝わらないことに悩んでいませんか?
「わかってほしいだけなのに、
なかなか伝わらなくて
結局、泣かれてしまう…」
そんな経験、ありませんか?
私も保育士として、そして母として、
“声かけ”にずっと悩んでいました。
どうして、同じ言葉をかけているのに
子どもによって伝わらなかったり、
うまくいく時と伝わらない時があるのだろう??
その理由は、
子どもの発達がゆっくりだからでも
ママの努力が足りないせいでもなく
“脳の仕組み”を知らなかっただけなんです!
今日は、
発達科学コミュニケーションの声かけと
一般的な子育ての声かけの違いを
お話ししますね。
いつもの声かけが、効果がない理由
普段、こんな声かけしていませんか?
「ダメ!〇〇は、しないよ!」
「どうしてやらないの?」
「がんばってやってみよう!」
行動を正そうとして
気持ちを聞いたり、励ましたり…
どれも、子どもを想うママの言葉
ですが実は、この言葉…
子どもの脳には届きにくいんです。
子どもの脳には、発達の“順番”があります。
まず育つのは、感じる脳(扁桃体)
その後に、考える脳(前頭前野)が発達します。
つまり3歳ごろまでは、
“感じる脳”がまだまだ発達の途中
感情が優位に働く時期なのです。
だから、
思い通りにならないと感じると
泣いたり怒ったり感情が爆発するんです。
“感じる脳”が働いている時は
“考える脳”は、ほとんど働いていません。
つまり、
どんなに正しいことを声かけても
言葉を“受け取れる状態じゃない”のです…
これが、
声かけがうまく伝わらないメカニズム

発コミュの声かけは「脳に届く」!
発達科学コミュニケーションでは、
「脳の仕組み」から
子どもの行動を理解するのがスタート。
感じる脳が強く働いているときには、
まず「安心」スイッチを入れることが大事です!
たとえば、
「もう泣かないの!」
「大丈夫だよ!」などの言葉だけではなく
「怖かったね」
「イヤだったね」と言いながら
抱きしめたり、好きな毛布などで安心を伝えます
子どもが「安心」を感じると
感じる脳が落ち着き、
考える脳が働き始めるのです。
「安心」を感じて落ち着いたら
「わかる言葉で」伝えるのがポイント。
たとえば、
「ごはん食べようね」よりも
「スプーン持ってね」
“行動レベル”で伝えるから、
子どもが「わかった!」となり、動けるのです。
つまり、発コミュの声かけは、
感じる脳を落ち着かせて
考える脳を“働ける状態”にしてから
行動を導く
という、脳の発達の順番に沿った
関わり方なのです。

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