朝だけ登園を嫌がる子の 「行けば大丈夫」に隠れている本当の理由

幼児期のお悩み

ママたちから、
よく聞くお話があります。

「先生には
 “連れてきてくれれば大丈夫ですよ”
 って言われていて…」

 

日中はがんばってるみたいで、
 お友だちとも遊べているし、
 活動にも参加しているって
 聞いているんです」

 

だからこそ、

「行けているはずなのに…」
「できているはずなのに…」

 

朝だけ毎日のように泣く姿に、
ママの気持ちが
追いつかなくなってしまうんですよね。

全くできないわけではないから、
「やればできるんだ」
そう思うのが親心。

ところが、
この「やればできる」がクセモノで、

気分や心の問題と捉えられるので
ワガママとか
やる気のなさだと誤解されます。

ここで
ひとつ大事な視点があります。

それは

「やればできる」
「楽にできている」ではない

ということ。

私が保育士として
たくさんの発達凸凹の子を見てきて、
また、わが子の姿からも
しっくりくる表現は、

「やればできる」ではなく
「がんばれば、耐えれば、できる」
という状態です。

たとえば、

・集団に入るのが苦手
・切り替えがつらい
・音や人の声に疲れやすい
・集団からワンテンポ遅れる

 

それでも、
全くできないわけじゃない。

だから周からは
「できてるように見える」

 

けれど本人の中では、
毎朝、毎日、
小さな“しんどさ”を
積み重ねていることがあるんです。

これを大人に置き換えるなら、
「行きたくない会社に
 毎日出勤している状態」
に近いかもしれません。

大人なら
「辞める」「環境を変える」
という選択ができますが、

子どもには
それができません。

だから、
朝になると体が動かなくなったり、
涙が出てしまったり、
「行かない!」という形で
SOSが出ることがあります。


では、
こうした子どものSOS
どう関わればいいのでしょうか。

その方法は、
大きく2つです。

1つ目は、
環境を整えること。

その子に合うペース、
その子に合う関わり方を
園やおうちで調整する方法です。

これはとても大切で、
今のつらさを和らげる
有効なサポートです。

ですが、
それだけだと
根本的な問題は変わりません。

だから、
私がおすすめしているのは
もうひとつの視点です。

2つ目は、
子どもの脳の育ちを
引き上げる関わりをすること。

 

切り替える力
気持ちを整える力
安心して動き出す力

 

これらは、生まれつきだけで
決まるものではなく、
関わり方で育てていける力です。

問題が起きてから
その都度対応するのではなく、

 

SOSが強く出はじめている
「今」だからこそ、
先に育てておく。

 

しかも、
脳がまだ柔らかい
幼児期のうちに。

そうすることで、
「つらいのを我慢して
 子どもにがんばらせている」
状態から、少しずつ抜け出せます。

1つ2つのテクニックで
魔法のように変わることは
ありません。

ですが、
ママの視点と関わり方が変わると、
子どもの反応は
驚くほど変わり始めます。

子どもの脳には
発達の旬があります。

一度出来あがった道よりも
道を作っている途中の方が
方向を変えやすいように、

 

脳のネットワークも
育っている途中の方が
整えやすいのです。

…と、ここまで読んで
「今やった方がいいのはわかった。
でも、
どこから、何をすればいいの?」
と思ったママへ

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