世界睡眠デー!「眠れない!朝、起きれない!」発達グレーゾーンキッズと睡眠の意外な関係

2026年3月13日は、

世界睡眠デーです。

 

そんな日があったんだ!

始めて聴くわ!

 

と感じられたかもしれませんね。

 

世界睡眠医学会によって制定され、

毎年3月の第3金曜日となっています。

 

2026年のテーマは

Sleep Well, Live Better

よく眠って、よりよく生きる』

 

です。

世界中で

睡眠の知識や大切さを

広める活動が行われているんですよ。

 

 

今日のこの世界睡眠デーのテーマは

発達グレーゾーンキッズと

睡眠の以外な関係 

です。

 

 

というのも、

 

発達グレーゾーンの子育てをしてお母さんたちの多くが、

睡眠問題にぶつかることが

とても多いからです。

 

寝る時間になっても寝ようとしない/眠れない

夜中に何度も起きる

朝がつらくて起きられない

寝起きの機嫌がものすごく悪い

日中の居眠りやあくびの多さ

 

実は、

わが家もそうでした。

 

特に、時間に追われる朝は

毎日が親子バトル(;_;)

 

「起きなさい!」

 と言っても起きない。

 

やっと起きたと思ったら、

ぼーっとして

なかなか動けない。

 

学校の準備も進まない。

『遅刻』という言葉が頭に浮かぶ…

こんな状態の子どもたちを見て、

私はずっとこう思っていました。

 

「どうしてこの子は

こんなに朝が苦手なんだろう」

 

でも、

 

子どもの発達を

脳科学の視点から学び直す中で、

 

睡眠は

脳の状態で決まるということが

実感としても理解できたんです。

 

特に、

発達グレーゾーンの子どもたちは、

 

・感覚が敏感

・ストレスを感じやすい

・脳の覚醒の調整が難しい

 

などの特徴があります。

 

 

だから、

 

夜になっても

脳がうまく「休むモード」に

 

切り替わらないことがあるんです。

 

そして、

 

脳がしっかり休めていないと、

 

朝の目覚めも

うまくいきませんよね。

 

つまり、

 

睡眠の問題は、

朝だけとか

寝る前だけなどの問題ではなく、

脳の状態の問題に直結している!

 

 

そう分かってから、

 

私は子どもを見る目が

がらりと変わりました。

 

「なんで起きないの?」

 

ではなく、

 

「この子の脳は

今どんな状態なんだろう?」

 

そう考えるようになったんです。

 

すると不思議なことに、

 

関わり方も

自然と変わっていきました。

 

発達グレーゾーンの子育ては、

確かに大変なこともあります。

 

しかし今、

 

子どもの脳の仕組みが

分かるようになると、

 

子どもの行動の意味が見え、

 

子どもたちの秘めた才能を

宝探ししているような感覚で、

毎日、才能の発掘を楽しんでいます。

 

 

 

世界睡眠デーの今日、

 

子どもの睡眠を

「生活習慣」ではなく

 

脳の視点から見てみませんか?

 

子どもたちの才能や可能性を

脳科学の視点から

伸ばしていく関わりこそが

発達科学コミュニケーションです。

 

新しいコミュニケーションを体得して、

子育ての次なるステージへ、

かけ上がっていきましょう!!

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