今回は、
眠れないのは発達障害?
ママにしかできない子どもへのサポート
についてです。
✓「早く寝なさい!」と声をかけても、
いつまでも寝室から声が聞こえてくる。
✓ようやく眠ったと思ったら
夜中に泣いて起きる。
✓そして朝は、なかなか起きられない…。
そんな毎日に、
「もしかしてうちの子、発達障害なのかな?」
と、不安になったことはありませんか?
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実は、
発達障害やグレーゾーンの子には、
睡眠のトラブルが見られるケースが確かにあります。
調査によると、
発達障害の特性のある子の睡眠障害は
少なくとも50%以上(2人に1人)
一方で、
発達障害の特性のない子の睡眠障害は
25%(4人に1人)と言われています。
つまり、
発達障害の特性があるなしに関係なく
睡眠障害を抱えている子が
ものすごく多いんですね。
ここで大切なのは
「睡眠トラブル=発達障害」ではないということ。
眠れない子には、眠れない理由があります。
脳の特性や感覚の敏感さ、
生活リズムの崩れなど、
原因は一つではありません。
ですので、
「発達障害かどうか」を見極めることよりも大切なのは、
今、子どもが
眠れない/起きられないことで
困っていることを
どうサポートできるか
という視点なんです。
眠れない日が続くと、
ママも寝不足になり、
心配やイライラが募ってしまいますよね。
でも安心してください。
困りごとを1つずつ取り除いていけば、
お子さんは確実に
折れない強い心と体を取り戻していけるんです。
次回は、
「眠れない・起きられない子が抱える
“本当の困りごと”」について
詳しくお伝えしますね。