今回は、
子どもが眠れない・起きられない子が抱える
“本当の困りごと”についてお話します。
「眠れないのは発達障害だから?」
そんな不安を抱えているママたちの声を、
これまでたくさん聞いてきました。
でも実は
子どもが眠れない・朝起きられないことで、
本当に困っているのは“診断名”ではないんです。
“本当の困りごと”は…
・朝から不機嫌で支度が進まない
・学校に遅刻しそうになり毎朝バタバタ
・日中ぼーっとして学習に集中できない
・イライラして友達関係にも影響が出る
つまり、
眠れない/起きられないことがきっかけで
生活や心に連鎖的な困りごとが
生まれるということなんです。
そのために、
“今日”や“これからの人生”に
希望を持てなくなってしまうというところにまで
発展することもあるほどです。
目覚ましが鳴っても起きられない。
布団から出られないまま時間が過ぎ、
「また今日もダメだった…」と落ち込む。
子どもにとって、そんな朝の始まりは
「今日も起きられなかった」という絶望から
1日が始まるという毎日の積み重ねで
自分は“できない子だ”と
自信を失ってしまうことこそが、
子どもにとって大きな苦しみなんです。
かくいう私も、かつては
「うちの子はどうしてこんなに自信がないんだろう」
「性格のせいかな…」と悩んでいました。
子どもを、褒めても受け入れられない
ひっこみ思案でチャレンジしようとしない
そんな一見“性格”に見えることも、
根っこには睡眠トラブルの影響が潜んでいることがあるんです。
つまり、
眠れない・起きられないことは、
単なる生活リズムの問題ではなく、
子どもの自己肯定感や、日々の生きづらさにまでつながってしまう。
大丈夫です!
子どもの自己肯定感や、日々の生きづらさから
解決していけるのが
発達科学コミュニケーションなんです。
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