朝起きてすぐから不機嫌な発達障害グレーゾーンキッズが、ご機嫌に変わる朝一番のママの声かけ

寝起きが悪い

今回は、

朝起きてすぐから不機嫌な発達障害グレーゾーンキッズが、ご機嫌に変わる朝一番のママの声かけ

についてです!

 

朝、子どもが目を覚ました瞬間から、

 

✓「まだ眠たい…」と布団にこもったまま。

✓「学校イヤだ…」と不機嫌な声

 

そんな子どもの様子に

「もう!」とイライラする自分。

 

朝のスタートから、

親子で気分が沈んでしまうこと、ありますよね。

 

 

 

私自身、子ども時から

朝、起きられない子でしたので、

母の「起きなさい!」

「何時やと思ってんの!」という声から始まる朝が

イヤで、イヤで。

 

朝から不機嫌なまま、

学校へとぼとぼ向かう毎日でした。

 

でも実は、

子どもの朝の機嫌は「脳の仕組み」

大きく関わっているんです。

 

寝起きの脳は、まだ感情のエンジンが優位な状態。

理性や考える力をつかさどる前頭前野は、目覚めてからしばらくはフル稼働できません。

 

だから、

朝一番で「なんで起きないの?」

「早くしなさい!」と叱ってしまうと、

 

感情のスイッチがさらにオンになり、

不機嫌モードが続いてしまうんですね。

 

では、どうすればいいか、

お答えする前に、

1つ、質問です。

 

もし、お母さんの推しが

目の前で寝ているとしたら、

どんな声をかけて、起こしますか?

 

ま・さ・か

大声で

「何時やと思ってんの!」とは

とは、言わないはずです。

いかがでしょうか?

 

もし、

推しを起こすなんてできないわ!って場合は、

甥っ子や、姪っ子が寝ているとしたら

どんな声をかけて、起こすでしょうか?

 

こちらの方が、イメージしやすいかも

しれませんね。

 

 

ポイントは、

「今日もいい日になりそうだな」と

思えるようなポジティブな合図を朝一番に届けること。

 

たとえば、こんな声かけです。

 

「おはよう、今日も〇〇ちゃんに会えてうれしいわ」

 

「今日はどんなことして、遊ぼうか?」

 

「一緒に朝ごはん食べるの、楽しみだな」

 

「楽しみ」「うれしい」といった

前向きな気持ちを言葉にして伝えるだけで、

 

子どもの脳は自然とポジティブモードに

切り替わります。

 

朝一番のほんの一言で、

その日の雰囲気が大きく変わります。

 

明日の朝、

お子さんが、「楽しみ」「うれしい」と

思える声かけを試してくださいね。

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