今回は、
朝の最初の一言で、
子どもの一日が変わる!
というお話です。
お子さんは、
自分に×(バツ)ばかりつけて
ネガティブ思考になっていませんか?
朝、起きれない子は、
特に、
自分に×をつける子が多いです。
なぜなら
『起きられ”ない”!』という
朝一番の行動ができ”ない”ために、
自分のネガティブなところに
気持ちが向きやすくなるからです。
朝だけの問題ではなく、
日中にも影響し、
「できない自分」
「ダメな自分」といった
自分のネガティブな部分が
フォーカスされてしまうんです。
だからこそ、
朝、一番に必要なのは、
「ちゃんと起きなさい!」でも
「いつまで寝てるの?」でもありません。
必要なのは、
できていることに〇をつけてもらう体験です。
たとえば、
〇布団から顔を出せた
〇声をかけたら返事ができた
〇目を開けてこちらを見た
これらはすべて、
起きようと頑張っているサイン!
「〇〇くんの顔が見れて
今日も、ママ、うれしいわ」
「返事してくれたね」
「目が開いたね!」
これだけで、子どもの脳は
「自分はダメじゃない」
「ちゃんと進んでる」
と受け取れるようになります。
この小さな、小さな積み重ねが、
自分否定を減らし、
少しずつ
「できる自分」を取り戻せていきます。

