今回は、
寝る前にハイテンションになる子が、
スッと眠れるようになった
わが家で実際にやっていた関わり方
をお伝えしますね。
以前の私は、
「なんで寝る前に大騒ぎするの?」
「近所迷惑になるでしょ!」
とイライラしっぱなしで、
寝かしつけが本当に苦痛しました。
子育てで何に一番、苦労した?
と聞かれたら
「寝かしつけ」と答えるほど。
「早く寝かせなきゃ」と思えば思うほど、
子どもは余計に興奮して、
寝かしつけは長引くばかり…。
怒鳴って後悔。
そんな夜も何度もありました。

そこでやったのが、
布団に入る前の“発散タイム”です。
・ベッドの上で一緒に
ジャンプしたり、ゴロゴロしたり
体を動かす時間
・クイズ大会で頭を動かす時間
ポイントは、
寝るための準備と理解して、
子どもの体、または、頭を動かすこと!
すると
子どもはその満足感から、
バタンとベッドに倒れ込み、
以前よりスッと眠れるようになったんです。
大事なのは、
寝かせることではありません!
「今日は楽しかったね」
「難しいクイズ、正解できたね」
お母さんの声かけで
成功体験の記憶を1つ増やすこと!!
その記憶が増えるほど、
子どもの脳は
「夜=安心して眠れる時間」
と覚えていきますよ。
寝る前の親子の会話が、
朝の起きにくさを変える
第一歩になります。
そして、
冬休み明けを
「できた感覚」を持ったまま
新しいスタートを切れるように
成功体験を積む冬休みを
一緒につくっていきましょう。

