今日、明日から
3学期が始まるという
学校が多いですね。
今日は、
新学期のプレッシャーで
眠れない子が
すっと眠る魔法の声かけ
についてです。
新学期が近づくころになると、
急に、眠れない日が続くということがありました。
「ママ、眠たくない」
「寝れない」
「イライラしてくる」
そんな気持ちを
正直に話してくれたんです。
当時、娘は、
小学校低学年という時期でしたが、
新学期が始まることに
プレッシャーを感じていることは
そばにいても、すぐ分かりました。
頭の中で
「寝なきゃ!寝なきゃ!を
くり返し考えすぎ
眠れなくなるというループに。
大人の私たちでも
そん日、ありますよね。

そこで、
私は、こう娘に伝えました。
「今日は、寝なくていいよ。
ママも、寝られない日だってあるし。
一緒に、ゴロゴロよ」
こんな風に伝えたところ、
すぐに、娘はこう言ったんです。
「ママ、今、魔法かけた?
眠たくなってきた」
といって、
しばらくすると
寝息が聞こえてきたんです。
この時の私は、
心の底から、偽りなく
「今日は、寝なくっていいよ」って
思っていたんです。
その私の気持ちを感じとってか
娘は、
意外にもあっさり
眠りについたんですね。
こんな風に
ほんのちょっと声かけを工夫するだけで
子どもの行動が
劇的に変化することがあるんです。
どんな言葉で伝えるか、
そして
どんな伝え方をするか
その違いで、
子どもの不安をますます助長させてしまうのか
反対に
不安を落ち着かせて、眠る準備が整うのか
まったく別の結果が生まれるんですよね。

今夜、もし
「眠れない」と言われたら、
ぜひ、
この“魔法の声かけ”を思い出してみてくださいね。

