毎晩、走り回って寝ない子に、ママの声かけで、素直に寝るようになった小学生の親子の成長ストーリー  

寝つきが悪い

寝る前に

✓走り回る

✓おしゃべりを続ける

そんな子どもの様子に

毎晩、イライラしていませんか?

 

 

今回は、

ほんのちょっとした声かけの工夫で

子どもが落ち着いていった事例

ご紹介しますね。

 

 

毎晩、

息子さんから「うるさい!」と

言われて続けたいたお母さんは

 

 

夜になるとテンションが上がり、

しゃべり続け、

動き周り、

なかなか寝られない男の子を

子育て中でした。

 

 

お母さんは毎晩、

 

「もう寝る時間よ!」

 

「布団に入って!」

 

「早くしなさい!」

 

と声をかけていましたが、

逆にヒートアップしてしまうお子さんの様子に

疲れはてている状態でした。

 

そこで、

声かけを変えたんです。

 

 

お母さんが言ったのは、

 

「今日、めちゃくちゃ楽しかったんだね」

 

「そりゃ、頭も止まらないよね」

 

それだけ。

 

すると、

それまでバタバタしていた子が

足をとめて、

 

 

お母さんの目を見つめ、

そして、

「うん…」と一言。

 

そのあと、

布団に入っていったそうです。

 

 

何が起きたかというと

 

これは、

言うことを聞かせたわけでもありません。

 

脳が安心モードに切り替わったんです!

 
なぜなら、

お母さんに

「分かってもらえた」

「責められていない」

そう感じた瞬間に、

脳の興奮がおさまり、

 

その結果、

次の行動へ移すということが

できたんですね。

 

 

 

とても大切なことなのですが、

決して、

お母さんのせいではありません!

 

子育てを一生懸命やっていたからこそ、

「なんとかしなきゃ」と

行動を止めようとしていたんじゃないですか?

 

ただ、

順番が少しちがっていただけだったんですね。

 

・行動を止めようとする

・言うことを聞かせようとする

 

ここから入るのではなく、

 

先に、気持ちを受け止める

 

 

この順番に変えるだけで、

脳の反応は本当にガラッと変わります。

 

「分かってもらえた」

「ここは安全なんだ」

そう感じた瞬間に、

子どもの脳は力を抜き、

自然と落ち着く方向に動き出すんです。

 

 

もし、

お子さんが興奮していたら、

 

「今日もよく頑張ったね」

「楽しかったんだね」

「そりゃ、テンション上がるよね」

 

この一言を、

ぜひ使ってみてください。

 

それだけで、

「ママは、ぼく/わたしのこと

分かってくれてる!」と感じて、

脳が落ち着いていきますよ。

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