お母さんと担任先生との出会いが子どもの1年を決める!

日常の困り事

今日は、地域の小学校の
入学式でした。

 

カラダにはまだ大きい制服を着た
新1年生や

 

桜の下でランドセル姿で
ポーズをとっている
かわいらしい子どもたちを

あちらこちらで見かけました。

 

わが子の1年生の時の姿が
思い出されました。

 

4月は、
子どもたちにとって
新しい先生や
新しいお友達との出会いが
あります。

 

それは、
お母さんにとっても同じです。

 

初めての担任の先生との
出会いがありますよね。

 

4月中に
家庭訪問が予定されている学校も
多いのではないでしょうか。

 

今年度の担任の先生と
初めて顔を合わせるタイミングが
この家庭訪問です。

 

初めての出会いの時こそ

 

今年度
わが子が先生に
気にかけてもらえるかが
決まるとも過言ではないのです。

 

 

というのも、
1クラス35人の子どもたちを
担任の先生1人で
みておられます。

 

家庭訪問では
どうしても

印象の薄いお母さん
印象の強いお母さん

という差ができてしまうものです。

 

例えば

お母さんが

子どものことで心配していることがなく
「今年度、宜しくお願いします」

としか伝えなかったら
先生の印象には残りにくいですよね。

 

先生との初めての出会いを
無難に終わらせるのはもったいない!

 

玄関から帰られる時に
気にかけてあげないといけない子だなと
先生に思ってもらえたら、勝ちです。

 

たとえば

「うちの子、小さいころからなかなか
 眠れない子だったんです。
 今でも、寝つきが悪いこともあるんです。

 
 授業中、あくびなどしていないか
 ちょっと、気にかけていただけませんか。」

 

 

「気が散りやすいところがあるんです。

 授業中の様子を、懇談の時にでも
 お聞かせいただけませんか」

 

というように。

 

こう伝えておくと、

先生は子どもの様子を、
気にかけて見てくださるようになります。

 

今年度の担任の先生の出会いの場で

1つでも
このことを伝えておこう!
という内容を

今から、
決めておかれることを
強くおススメします。

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