新学期が近づくと、
「ちゃんと起きられるかな…」
「夜更かしのリズムが抜けない…」
と不安になることはありませんか?
実は、
早起きが苦手なお子さんが“学校モード”に切り替わるには、
「光のコントロール」 が大きなカギなんです。
【朝 自然光で体内時計をリセット】
朝起きてすぐにカーテンを開けて、自然光を浴びるだけでOK。
朝日を浴びると、眠気を誘うメラトニンがストップして、
「起きるぞ!」というホルモン(コルチゾール)が分泌されるんです。
ベランダに出るのが難しい時は、
窓辺で5〜10分、光を浴びるだけでも効果があります。
これだけで、子どもの脳が“朝モード”に切り替わりやすくなるんですよ。
【 夜 家の照明をホテルのように落とす】
日本のリビングの照明は、実は明るすぎることが多いんです。
夜も昼間のように明るいままだと、脳が「まだ昼間だ」と勘違いして、
眠りを誘うメラトニンが出にくくなってしまいます。
そこで、我が家は
ダイニングとリビングが繋がっているのですが、
夜は、どちからしか照明をつけていません。
少し暗いかな?と思うくらいがちょうどいいんです。
そうすることで、
子どもの体も自然と“眠る準備”が整っていきました。
新学期に向けて、早起きの習慣を整えるに
❶朝は自然光を浴びる(カーテンを開けるだけでもOK!)
❷夜は照明を落として、眠りのスイッチを入れる
この2つを意識するだけで、
子どもの体内時計が整い、無理なく“学校モード”に切り替わっていきます。
光の工夫で自然に眠れて自然に起きられるリズムをつくってあげたいですね。
明日の朝、ぜひカーテンを開けることから始めてみてくださいね。