片付けできない子はダメな子?

先日、

すっごく切ない話を聞きました。

 

 

小学生のお嬢さんが、

「お母さんは、私が何回テストで

 100点を取ったら

 褒めてくれるの?」

とママに訴えたと言うのです。

 

その女の子には、

ちょっとのんびりなお兄ちゃんがいて

 

ママとしては、

お兄ちゃんの方がどうしても

気になってしまっていたみたいで…

 

妹ちゃんは、

子どもながらに、

テストで100点をもっと沢山取れば

私のことも見てもらえるのかな、

と考えたんでしょうね><

 

 

この話を聞いて

私はギュッと

胸が締め付けられる思いがしました。

 

 

ママは

「娘がそんな風に感じていたなんて

 びっくりしたんです」

とおっしゃっていて、

 

ママが意図しないことが、

娘ちゃんに

伝わってしまっていたんです。

 

 

こんなことにならないために、

気をつけて欲しい言葉があります。

 

・すごいね!

・上手だね!

・えらいね!

こんな言葉で

お子さんを褒めていませんか?

 

 

これらは

使いやすい褒め言葉ですが、

 

 

ママが何を褒めているのか

 お子さんには分かりにくいんです。

 

「できたからすごい」

「できたから偉い」

 

逆に言うと、

「できないとダメ」

と間違った考えを伝えてしまいます。

 

 

片付けでも同じです。

 

できたから褒められる

わけではなく、

 

できない子は「ダメな子」

ではないのです。

 

 

 

お子さんが、何を褒められているか

伝わる言葉にすることで、

 

お子さんが自分に自信を持って

自分で考えて行動しよう!と思える、

 

そんな言葉を

かけてあげてくださいね!

 

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