子どもが自立する前に持たせてあげたい「頑張れる力」

「だいじょうぶの小石」というお話を

ご存知でしょうか?

 

 

元々は、

尼さんが書いた

お話だそうなんですが

 

私は、高校の卒業式で

初めて聞いて以来、

 

自分の中で

ずっと大切にしてきたお話です。

 

「だいじょうぶの小石」の

あらすじはこんなお話しです▼

 

***

 

ある人が

手術を受ける人に

「だいじょうぶ」と書いてある

小石を渡しました。

 

渡した人は、

「手術がうまくいっても

 うまくいかなくても

 どちらに転んでも

 あなたは大丈夫」

 

そう言ったそうです。

 

***

 

普通は、

手術はうまくいく方が

いいに決まってますよね?

 

子育ても

うまくいく方が

いいに決まってます!!

 

だけれど、

人生うまくいくことばかり

とは限らないんです。

 

それは

子どもたちの人生も

同じこと・・・

 

 

 

苦手なことがある、

凸凹がある、

だからこそ

 

ママから

「だいじょうぶの小石」を

お子さんに渡してあげて

 

壁を乗り越えて

「頑張れる力」を持たせてから

社会の荒波に

出してあげて欲しい!と

 

私は強く想うのです。

 

 

今は、

毎日ママが

「あれどうなってるの?」

「これどうなってるの?」

と確認できる

 

忘れ物だって届けられる

 

手伝ってあげることもできる

 

けれども

いつかは

お子さんは自立しなければなりません><

 

 

どうか

お子さんが独り立ちするその日のために

「だいじょうぶの小石」を

持たせてあげて

 

安心して

手を離せるママが

増えることを

心から願っています^^

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