子どもは子ども、ママはママ!アスペルガータイプの不安が強い子どもに振り回されない方法とは?

発達障害アスペルガータイプの不安が強い子どもが発するネガティブな言葉に、振り回されてはいませんか?イライラした気持ちや不安な気持ちは周りの人に伝わってしまいます。まずは子どものネガティブな発言に影響されないよう、お母さんの心を整えましょう!
 
 

発達障害アスペルガータイプの子どもは不安が強い!

 
 
学校が始まりましたね。発達障害アスペルガータイプの子どもは不安が強い傾向にあります。
 
 
「学校がつまらない…」
「学校に行きたくない…」
「どうして友達ができないの?」

 
など、毎日ネガティブな発言ばかりしていませんか?毎日毎日だと、こちらも正直気が滅入ってきますよね…。
 
 
あまりにネガティブな言葉が多いと、「もういい加減にして!」とイライラしたり、こちらまで気持ちが沈んでしまうこともあります。
 
 
「できるものならどうにかしてあげたいけれど、どうしたらいいんだろう?」と悩みますよね。
 
 
だからといって、お母さんが悩んで困った顔ばかりしていたり、子どもの将来を不安がったりしていると、発達障害アスペルガータイプの不安が強い子どもには、いい影響は与えないのです。
 
 
 
 

イライラや不安は伝染する!?

 
 
発達障害アスペルガータイプのお子さんのネガティブな発言に振り回され、なんだか私たちまでモヤモヤと悩みがちになったり、気分がすぐれなくなったりすることがありますよね。
 
 
悩んだり、気分がすぐれない不安な気持ち。実は、発達障害アスペルガータイプの子どもにも影響しているんじゃないかな、と思い当たることはありませんか?
 
 
私たちも子どもから影響を受けますが、私たち親が不安な気持ちだと、子どももより不安になりウツウツとしてきます。親がイライラしていると、子どももイライラと怒りっぽくなるということです。
 
 
これは、心理学では“情動感染”と言われていて、感情が連鎖してしまうということなんです。
 
 
この感情の連鎖は、とくにネガティブな感情ほどうつりやすいので要注意。また、親子などの近い関係であるほどうつりやすいのです。
 
 
だから、なるべく私たちもその連鎖に巻き込まれないように、気分転換したりしながらポジティブな言動を心がけたいですね!
 
 
次は、私が実践しているネガティブ発言に振り回されないための解決策を1つご紹介しますね。
 
 
 
 

不安が強い子どものネガティブな発言に振り回されない方法

 
 
子どものネガティブな発言に振り回されてしまうとき、みなさんはどんな状態でしょうか?
 
 
私の場合、自分に余裕がないときや、生理などでホルモンバランスが乱れがちなときです。
 
 
お母さんって、日頃から子育て、仕事、家事などで時間に追われ、頭の中がパンパンになっていることが多いと思います。
 
 
そういうときは、発達障害アスペルガータイプの子どものネガティブな言葉を、受け入れる余裕がないんですよね。子どもは子ども、私は私と頭ではわかっているのですが、どうしても巻き込まれてしまいそうになります。
 
 
そんなときの私の解決策は…無になることです!自分を無にするために、考えなくてもいいことをします。
 
 
例えば、マンガを読む!私、実はマンガが好きなんです。好きなことなら苦もなく続けられる。この時間が悩みを断ち切ってくれます。
 
 
こんなふうに、ちょっと時間が空いたときには、自分の頭の中や心の中を違うもので埋めたり、あえて無にしたりしてあげてほしいのです。
 
 
お母さんが子どもに寄り添うことが当たり前、お母さんが子どもの面倒を見るのが当たり前と縛られがちですが、もっともっとお母さん自身が自分のために時間を使ってもいいと思います。
 
 
発達障害アスペルガータイプのお子さんの心ももちろん元気にしたいですが、まずはお母さん自身が元気であらねばならないと思います。
 
 
 
 
いかがですか?皆さんは、すでに毎日頑張っています。どうか自分の好きなことをする時間をとって、気分転換をして、お母さん自身の心を整えてくださいね!
 
 
悩みをひとりで抱え込むのではなく、相談するということもオススメですよ。
 
 
 
 
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