ただただ褒めるだけじゃない褒め方を学びました!

 
 

小学5年生女の子のママ


学校の先生には伝わらない困りごとがあるんです。

1)発達科学コミュニケーションを学ぶ前はどんなことにお困りでしたか?

 

困りごとは、ずばり集団生活。

友達とうまく遊んでいるように思えても、本人は自分の意見が言えず、合わせてばかりで疲れている。先生の怒鳴り声が、自分も怒られているように感じて疲れている。
こういう状況が重なり、不登校を繰り返していました。
 
学校の先生に状況を伝えても、集団でうまく生活しているように見えてしまうため、問題視されず、対応はしてもらえませんでした。

「娘にとって今の環境が合わないから、学校生活がうまくいかないのかも。」と家族で話し合い、環境を整えるために、引っ越しをしたり小中学一貫校に入学したりもしました。
 
ただ、娘の様子は何も変わりませんでした。

 

 

 

子どもの特性がようやくわかりました!

2)講座を受けて、お子さん・お母さんご自身・その他、変化したところがありましたら教えてください。

 

発達科学コミュニケーションを通じて、娘の様子をよく観察してみました。
娘は、「耳が敏感な分、目からの情報を読み取る力が弱い。コミュニケーション力も弱い。」ということがわかりました。

 

この特性を理解した上で、声かけしていくと、娘の感情がみるみる豊かになっていきました!

何よりも、パッと目が輝く瞬間を一緒に過ごせるのが嬉しかったです!

 

家でも落ち着いて過ごせるようになり、学校に行けるようになりました。
大きな大きな変化です。

 

 

 

 

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