発達障害の子どもによくある!あまのじゃくな子どもが素直になるママの対応の秘訣

あまのじゃくな子どもの対応に困っていませんか?子どもには素直になってほしいですよね。発達障害の特性を持つお子さんならではのイライラもあるはず。そんなママにとっておきのコミュニケーション方法があります!その秘訣を、生徒さんの実例からご紹介しますね。
 
 

あまのじゃくな子どもを伸ばすのは今!

 
 
この1年できっと我が子は成長する!と、願っていたママたち。もう今年度も残り少なくなってきてしまいました。あっという間に今年度も終わってしまいますね。
 
 
成長してほしい!
できることが増えてほしい!
自立してほしい!
いちいち言わなくても動いてほしい!
 
 
と思っていても、実際はあまのじゃくになっていたり、素直に聞いてくれない!という状態になっていませんか?
 
 
あまのじゃくだけでなく、
お子さんが無気力・やる気が感じられない!なんてことは、ないですか?
 
 
例えば…
口だけは達者なのに、やる気なくだらだらテレビを見てる!
という子どもの様子の裏には
無気力というのは脳の活動量が低下しているかもしれません。
 
 

脳の活動量が低下しているということは
脳の働きはもちろん悪いため、行動にもつながりません。

なので、
いくら『いつまで〇〇やってるの!?』とか
『ちゃんとやって!』など、
声をかけても素直に動いてくれません。

 
 
このような状態が続いていくと、
素直じゃない!
だけでなく
行動力が低下し、
家から出たくないとドンドン引きこもってしまうんです。
 
 
実際、不登校の子どもは年々増加しています。
 
 
原因は、無気力と不安が46.9%とダントツだそうです。
 
 
私たちはついつい問題が起こってから対応しようとしますが、
私の経験上、
問題が起こっているときには、
お子さんからのSOSが限界に近い
です。
 
 
早め早めに対処が必要。
 
あまのじゃくになっているなら今!
やる気にならないのなら今!
 
先送りしないで早めの対処をスタートしましょう。
 
 
今始めると…
新しい学年への進級に対しても、
ママの心配・ストレスはグッと減っていくことでしょう。
 
 

あまのじゃくのままにしてほしくない理由

 
 
実は、
あまのじゃくなお子さんは伸ばしがいがあるお子さんなのです!
 
 
気持ちとは反対なことを言う
 
言いわけばっかりする。「あー言えば、こう言う」
 
よくも悪くも注目を浴びたがる
 
などなど…
 
 
たくさん出てくるのですが…
こんなお子さんって、
頭の回転がいいお子さんが多いんですよね。
 
 

ですが、
あまのじゃくな故に、
素直じゃないがために、損しがち

なぜなら、正直、
周りからは「めんどくさい!」と思われてしまうからです。

 
 
「あー言えば、こう言う」となっていたら、
お母さんの言葉が素直にスッと脳へ届きづらいので、
コミュニケーションするにも理解を促すにもひと手間かかってしまい、
脳の成長を妨げています。これはもったいない!
 
 
 
 
また、本人も生きづらいことになります。
素直に受け取れないので駆け引きをしたりします。
 
 
例えば、
わざと悪いことをやって試したり…
しかしながら、学校や園ではとってもいい子だったりもします。
 
 
ですから、
おうちでお母さんだけが困っているパターンが多いのです。
 
 
そんなお子さんに欲しいのは、素直さです。
素直は待っていても、子どもだけでは素直さは生まれてきません。
 
 
なぜなら、あまのじゃくの根底には、自信のなさが隠れているからです。
 
 
あまのじゃくなお子さんへの伝え方・コミュニケーション方法があるんです。この方法での私の生徒さんの変化が、証明してくれています!
 
 

あまのじゃくなお子さんを変えたコミュニケーションの秘訣 〜生徒さんの実例〜

 
 
全然ママの声を聞かなかった子が聞くようになった!素直になった!というお話をご紹介しますね。褒めても無駄!だけど、褒めなきゃ!から正しい褒め方でガラッと変わったママです。
 
 
Sさんは、小学校2年生の男の子を育てているママです。友達の前や集団の中だと突っ走りすぎてトラブルを起こし、先生から注意を受けるパワーのあるお子さん。ですが、傷つきやすい繊細な部分を持ち合わせている子です。
 
 
そんなSさんからは『息子があまのじゃくだから、工夫して伝えているけど伝わらないんです!褒めても意味がないんです!この子に合う良い注意の仕方を教えてほしい!』と言って、相談に来てくれました。(懐かしい思い出…笑)
 
 
注意の仕方を知りたい!と言っていたSさんに、個別相談と発コミュの講座で、お子さんの特性とあまのじゃくならではのコミュニケーションのコツを伝えていきました。
 
 
そのコミュニケーションのコツとは?それは、
 
 
当たり前のことでも今できていることを褒める
 
先回りをして指示をしない
 
話の結びはポジティブな言葉で終わる
 
 
ということです。
 
 
声かけの理由と根拠がわかるようになったSさんは、声かけがラクになって、褒めるタイミングやわが子に伝わる褒め方ができるようになりました。
 
 
「たった5日目なのに変化が…!
「発達科学コミュニケーションは全然違った!注意の仕方ではなかった!」
とメールをくれました。
 
 
そして3ヶ月後には、
子どもが素直になりました!この子自身が持っている、いい所が見えてきました!」
 
 
「母親として“子どもを褒める”は、できていると思っていたけれど、正しい褒め方を詳しく教えてもらったことで、私もうまく褒められるようになりました!」
 
「子どもの変化成長で、私の生活がラクになりました!」
 
 
と、メッセージをくれたんです!
 
 
 
 
最初は褒めていたけれどうまくいかない。そのうちにあまのじゃくになってきたり、素直さがなくなってきて、注意しなきゃ!とSさんは思っていたんです。
 
 
だけど、注意の仕方ではなく、お子さんに合わせた正しい褒め方が大事だったということですね。Sさんの実例が、参考になれば嬉しいです!
 
 
 
 
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