嫌なことから逃げる子の
脳を知って
上手に伸ばしてあげるヒントを
ご紹介します!
脳はね、
半分がセンサーで
半分がコンピューター
なんです。

どういうことかというと
脳は、
外からの刺激や情報を
五感などから認識する働きをする
センサーを持っています。
入ってきた情報を計算したり
コンピューターみたいに
考えたり意思を生み出したいり
行動していく働きが
コンピューター。
つまり、センサーは
インプット!
コンピューターは
アウトプットの
役割があるんです。
センサー(インプット)の
働きが悪いと
その後の、
思考も行動も
悪くなるのは
脳も仕組みとして
決まっているんです。
なぜなら、
センサーが1番最初に
働くからです。
なので
嫌なことから逃げる子に
やってごらん!
って嫌なことをやらせるよりも
先に
五感を刺激する
遊びや生活を送ることで
センサーの働きを
スムーズにしてあげると
いいんです。
紙ふうせんで遊ぶ
スライムづくり
ボディクリームを塗る
パンを手作り
餃子作り
イルミネーションを見る
などなど
触覚、嗅覚、味覚、視覚、聴覚を
刺激することを
日常で取り入れてみてくださいね!
脳に刺激を入れてあげることで
脳を発達させることができるから
だんだんと
苦手なことや
嫌だな〜って思うことにも
やってみようかな、、、
やりたい!
できた!!!
に変わっていきますよ!
ぜひ、トライしてみてね!


